物語コーポレーション(3097)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年12月31日
- 158億7869万
- 2015年12月31日 +18.02%
- 187億4080万
- 2016年12月31日 +13.21%
- 212億1674万
- 2017年12月31日 +18.34%
- 251億719万
- 2018年12月31日 +13.75%
- 285億5849万
- 2019年12月31日 +10.33%
- 315億741万
- 2020年12月31日 +9.41%
- 344億7284万
- 2021年12月31日 +3.11%
- 355億4337万
- 2022年12月31日 +24.29%
- 441億7800万
- 2023年12月31日 +17.72%
- 520億500万
- 2024年12月31日 +15.19%
- 599億500万
- 2025年12月31日 +20.69%
- 722億9900万
個別
- 2009年12月31日
- 60億8880万
- 2010年12月31日 +27%
- 77億3249万
- 2011年12月31日 +14.28%
- 88億3690万
- 2012年12月31日 +19.36%
- 105億4803万
- 2013年12月31日 +19.23%
- 125億7658万
- 2014年12月31日 +23.6%
- 155億4500万
- 2019年12月31日 +94.18%
- 301億8600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 15:07
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 直営店売上高 41,254 48,754 フランチャイズ加盟企業関連売上高 2,907 3,231 その他売上高 16 19 顧客との契約から生じる収益 44,178 52,005 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 44,178 52,005 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界においては、経済活動の正常化による人流増加に加え、インバウンドの回復も追い風となり、外食需要は回復基調が続いております。しかし、原材料価格や光熱費、人件費の高騰に加えて、継続的な物価上昇による消費者の節約志向が強まるなど、厳しい経営環境に直面しております。2024/02/09 15:07
このような状況下において、当社グループは中期経営計画「ビジョン2025」の実現に向け、「とびっきりの笑顔と心からの元気」をスローガンに店舗の運営を行っております。当社グループの売上向上施策として、既存店舗の内外装の積極的な改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、サービス力の強化を行い、他社とのさらなる差別化を図るとともに顧客体験価値の向上に注力しております。また、『焼肉きんぐ』における特急レーンの導入に加えて、『丸源ラーメン』におけるセルフレジ、タッチパネルの導入など、店舗運営のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を積極的に進めております。さらに、認知度向上を目的としたテレビCMの放映やスマートフォンアプリ、ブランドサイト、SNSなどを活用したデジタルマーケティングの強化により、お客様からの認知度やブランドロイヤルティの向上を図りました。これらの施策の効果により国内既存店(注)の当第2四半期連結累計期間における売上高は、直営店において前年同期比10.1%増、フランチャイズ店において前年同期比11.1%増となりました。
また、昨今の原材料価格の高騰に対処するため、当社グループでは商品ラインナップやメニュー価格、クーポンなどの各種販売促進施策の見直しを図っております。光熱費や人件費などの上昇への対応策としては、店舗営業時間の適正化、店舗オペレーションの効率化による生産性の向上、従業員の勤務編成の標準化による人件費コントロール、電力自動制御装置(デマンドコントロール)の設置、本社を含む業務の効率化や高度化のためのIT化の推進に取り組んでおります。