売上高
連結
- 2021年12月31日
- 355億4300万
- 2022年12月31日 +24.29%
- 441億7800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 15:05
前第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 直営店売上高 33,075 41,254 フランチャイズ加盟企業関連売上高 2,450 2,907 その他売上高 17 16 顧客との契約から生じる収益 35,543 44,178 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 35,543 44,178 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界においては回復基調が続くものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、生活様式の変化により外食から中食・内食へのシフトが進展し、大人数での外食や夜間の外出行動の自粛の影響が続きました。また、原材料価格や光熱費、人件費等の上昇、さらには急激な物価上昇から消費者の節約志向が強まるなど、厳しい経営環境が続いております。2023/02/10 15:05
このような状況下において、当社グループは中期経営計画「ビジョン2025」の実現に向けて、お客さまと従業員の安全・安心を最優先事項と捉え、感染症対策を継続しながら店舗運営を行いました。また、当社グループの売上向上施策として、既存店舗の内外装の積極的な改装や看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、サービス力の強化による他社との差別化を図ることで顧客体験価値の向上に努めました。さらに、『焼肉きんぐ』や『丸源ラーメン』のテレビCMの放映、スマートフォンアプリやブランドサイト、SNS等を活用したデジタルマーケティングの強化により、お客さまからの認知度やブランドロイヤルティの向上を図りました。これらの施策の効果などにより国内既存店(注)の当第2四半期連結累計期間における売上高は、直営店において前年同期比16.6%増、フランチャイズ店において前年同期比16.8%増となりました。
また、昨今の原材料価格の高騰への対応策として、当社グループは商品ラインナップやメニュー価格、クーポンなどの各種販売促進施策の見直しを図っております。加えて、光熱費や人件費などの上昇への対応策として、店舗営業時間の短縮をはじめ、電力自動制御装置(デマンドコントロール)の設置店舗拡大や配膳ロボットの活用、セルフレジならびにタッチパネル注文システムやキャッシュレス決済サービスの拡充を図るとともに、本社を含む業務の効率化および高度化に向けたIT化の推進に取り組んでおります。