- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた52,046千円は、「受取賃貸料」15,360千円、「雑収入」36,686千円として組み替えております。
3.前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「賃貸収入原価」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた33,428千円は、「賃貸収入原価」9,898千円、「雑損失」23,529千円として組み替えております。
2017/09/26 12:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた64,323千円は、「受取賃貸料」15,360千円、「その他」48,963千円として組み替えております。
3.前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「賃貸収入原価」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた34,342千円は、「賃貸収入原価」9,898千円、「その他」24,444千円として組み替えております。
2017/09/26 12:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、為替差益が60,688千円となったこと等により、前期比15.8%増加し528,660千円となりました。
営業外費用は、為替換算の変動により、前期比80.3%減少し51,720千円となりました。
この結果、経常利益は前期比16.6%増加し3,056,038千円となりました。
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