- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業利益は前期比31.4%増加し12,145百万円となりました。
営業外収益は前期比179.5%増加し330百万円となり、営業外費用は前期比8.8%増加し353百万円となりました。営業外収益が増加したのは、為替差益が193百万円発生したことによるもので、営業外費用が増加したのは、支払利息が前期比201.6%増加し280百万円となったことなどによります。
この結果、経常利益は前期比34.1%増加し12,122百万円となりました。
2026/09/24 16:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた97百万円は、「貸倒引当金戻入額」15百万円、「その他」81百万円として組み替えております。
2026/09/24 16:08- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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