経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 544億9500万
- 2014年3月31日 -18.99%
- 441億4700万
個別
- 2013年3月31日
- 257億1000万
- 2014年3月31日 +46.51%
- 376億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/18 16:47
(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント利益計子会社買収に伴い発生したのれん償却額無形資産償却額臨時的な費用利息返還損失引当金繰入額その他 64,862△7,024△3,774△2,374-2,807 69,882△6,300△3,305△2,332△15,6401,845 連結損益計算書の経常利益 54,495 44,147
- #2 業績等の概要
- (経営成績)2014/06/18 16:47
当連結会計年度において、経常収益は3,752億円(前連結会計年度比108億円減少)、経常費用は3,310億円(同比4億円減少)、経常利益は441億円(同比103億円減少)となりました。
資金利益は、資金利鞘は改善したものの、調達が増加する一方で、運用資産残高が伸び悩み、前連結会計年度に比べて減少しました。一方、非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および保有株式関連のネット損益の合計については、ALM業務における市場の大幅な変動に伴う金利リスクを回避することを目的とした日本国債・米国債の売却損や市場関連取引に伴う収益の伸び悩み等があったものの、法人部門でのプリンシパルトランザクションズ業務における堅調な収益の積み上げ、個人部門での投資商品販売が堅調に推移したことや、ショッピングクレジットの取扱高増加等により、前連結会計年度に比べて増加しました。次に、人件費・物件費といった経費については、業務基盤拡充と収益力強化に向けた積極的な資源投入を進めたことから前連結会計年度より増加したものの、引き続き業務の合理化・効率化にも努めており、メリハリをつけた運営を行っております。また、与信関連費用については、従来のような大口の貸倒引当金の計上はなく、不良債権処理に伴う同引当金の取崩益の計上や保有資産の良質化もあって、前連結会計年度に比べて大きく改善しました。利息返還損失引当金については、近時の利息返還動向に基づき、将来の過払負担をカバーするために、必要額を再計算した結果、第3四半期にシンキと新生フィナンシャル、当第4四半期にはアプラスフィナンシャルにおいて、合計156億円の追加繰入を実施いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)連結損益の状況2014/06/18 16:47
当連結会計年度の経常利益は441億円(前連結会計年度比103億円減少)となりました。
資金運用収益から資金調達費用を控除したネットの資金利益については、資金利鞘は改善したものの、調達が増加する一方で、運用資産残高が伸び悩んだことにより、前連結会計年度比減少しました。