詳細は、「第一部 企業情報」「第4 経理の状況」「1 四半期連結財務諸表」「セグメント情報等」をご参照ください。
<連結財政状態>当第1四半期末における連結財政状態については、総資産は9兆5,389億円(前連結会計年度末比2,178億円増加)、純資産は7,384億円(同比158億円増加)となりました。
主要な勘定残高について、貸出金は、住宅ローンは引き続き堅調、コンシューマーファイナンス業務の貸出残高も着実に積み上がった一方で、法人向け貸出は資金需要取り込みを図る上で厳しい競争が続く中、既存債権の回収もあって減少したことから、4兆2,170億円(同比1,028億円減少)となりました。次に有価証券は1兆6,532億円(同比962億円増加)となり、このうち国債残高は1兆2,614億円(同比1,346億円増加)となりました。一方、預金・譲渡性預金は5兆7,549億円(同比954億円減少)となりましたが、引き続き、当行の安定的な資金調達基盤の重要な柱である個人のお客さまからの預金を中心に、各ビジネスを積極的に推進するのに十分な水準を維持しております。また、債券・社債は2,157億円(同比32億円減少)となりました。
2014/08/08 9:38