当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 127億8000万
- 2014年6月30日 +56.45%
- 199億9400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.税金費用の計算2014/08/08 9:38
税金費用は、当第1四半期連結累計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率
を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資金利益については、過年度に預入された高金利の定期預金の一部が満期を迎えたこと等による資金調達コストの改善、コンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益の伸長、有価証券配当収入の増加等により、前年同期に比べて増加しました。また、非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、主に国内クレジットトレーディング業務における利益が堅調であったこと、ALM業務において、当第1四半期は、前年同期のような大幅な市場変動に伴う金利リスク回避を目的とした国債売却損の計上がなかったこと等から、前年同期に比べて増加しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を維持しつつ、業務基盤の拡充に向けて経営資源の積極的な投入を行ったために、前年同期比増加しました。また、与信関連費用については、主に不良債権売却等による貸倒引当金の取崩益の計上や資産の良質化により、前年同期に比べて改善しました。2014/08/08 9:38
また特別損益はネットで1億円の益となり、さらに法人税等は6億円(損)、少数株主利益は8億円(損)を計上した結果、当第1四半期の四半期純利益は199億円(前年同期比72億円増加)となり、当連結会計年度の当期純利益の計画値550億円の達成に向けて、滑り出しは順調なものとなりました。
セグメント別では、法人部門は、各業務において、顧客基盤の拡充や収益力の強化に向けた取り組みが成果を上げつつあり、また、与信関連費用において不良債権処理に伴う貸倒引当金の取崩益の計上等により前年同期に比べてさらに改善したこと、昭和リースも安定的に利益を計上したことから、引き続き堅調な業績となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有しないため記載しておりません。2014/08/08 9:38
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 12,780 19,994 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 12,780 19,994 普通株式の期中平均株式数 千株 2,653,919 2,653,919