経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 150億4600万
- 2014年6月30日 +41.95%
- 213億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 9:38
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)利益 金額 その他 328 四半期連結損益計算書の経常利益 15,046
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/08 9:38
利益 金額 その他 622 四半期連結損益計算書の経常利益 21,358 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <連結経営成績>当第1四半期は、顧客基盤の更なる拡大と良質資産の積み上げ・ポートフォリオの改善等に向けて各業務に積極的に取り組んだ結果、四半期純利益が199億円となり、通期業績計画の当期純利益550億円の達成に向けて、まずは順調なスタートとなりました。2014/08/08 9:38
当第1四半期の経常収益は982億円(前年同期比48億円増加)、経常費用は769億円(同比15億円減少)、経常利益は213億円(同比63億円増加)となりました。
資金利益については、過年度に預入された高金利の定期預金の一部が満期を迎えたこと等による資金調達コストの改善、コンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益の伸長、有価証券配当収入の増加等により、前年同期に比べて増加しました。また、非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、主に国内クレジットトレーディング業務における利益が堅調であったこと、ALM業務において、当第1四半期は、前年同期のような大幅な市場変動に伴う金利リスク回避を目的とした国債売却損の計上がなかったこと等から、前年同期に比べて増加しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を維持しつつ、業務基盤の拡充に向けて経営資源の積極的な投入を行ったために、前年同期比増加しました。また、与信関連費用については、主に不良債権売却等による貸倒引当金の取崩益の計上や資産の良質化により、前年同期に比べて改善しました。