8303 SBI新生銀行

8303
2026/05/15
時価
1兆4766億円
PER
12.9倍
2010年以降
赤字-49.16倍
(2010-2026年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.26-1.59倍
(2010-2026年)
配当
2.55%
ROE
9.26%
ROA
0.46%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント利益計子会社買収に伴い発生したのれん償却額無形資産償却額臨時的な費用利息返還損失引当金繰入額その他69,882△6,300△3,305△2,332△15,6401,84581,800△5,640△2,832△2,679△4,0536,487
連結損益計算書の経常利益44,14773,082
(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
2015/06/18 9:11
#2 業績等の概要
(経営成績)
当連結会計年度において、経常収益は3,973億円(前連結会計年度比221億円増加)、経常費用は3,243億円(同比67億円減少)、経常利益は730億円(同比289億円増加)となりました。
資金利益については、過年度に預入された高金利の定期預金の満期到来等による資金調達コストの改善、コンシューマーファイナンス業務での貸出金増加に伴う収益伸長、大口の有価証券配当収入の計上等により、前連結会計年度に比べて増加しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)については、前連結会計年度はALM業務において、大幅な市場変動に伴う金利リスク回避を目的とした国債売却損を計上したのに対して、当連結会計年度はALM業務を含む市場関連取引の収益が改善したことに加え、コンシューマーファイナンス業務において割賦収益が堅調であったこと等から、前連結会計年度に比べて増加しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を維持しつつ、業務基盤の拡充に向けた経営資源の積極的な投入を行ったために、前連結会計年度に比べて増加しました。与信関連費用については、コンシューマーファイナンス業務における貸出増加に伴う貸倒引当金繰入増加等により前連結会計年度に比べて費用増となりました。利息返還損失引当金については、近時の利息返還動向に基づき、将来の過払負担をカバーするために、必要額を再計算した結果、アプラスフィナンシャルにおいて40億円の追加繰入を実施いたしました。
2015/06/18 9:11
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)連結損益の状況
当連結会計年度の経常利益は730億円(前連結会計年度比289億円増加)となりました。
資金運用収益から資金調達費用を控除したネットの資金利益については、過年度に預入された高金利定期預金の満期到来による調達コストの減少による資金利鞘の改善に加え、コンシューマーファイナンス業務での貸出金増加に伴う収益伸長、法人部門における大口の有価証券配当収入の計上等により、前連結会計年度比増加しました。
2015/06/18 9:11

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