経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 29億1900万
- 2016年9月30日 -7.37%
- 27億400万
有報情報
- #1 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/16 9:08
(2)セグメント資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 セグメント利益計子会社買収に伴い発生したのれん償却額無形資産償却額臨時的な費用睡眠債券払戻損失引当金繰入額その他 41,933△2,643△1,192△472-759 27,116△2,010△953△89△3063,073 中間連結損益計算書の経常利益 38,384 26,830
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/11/16 9:08
<連結経営成績>当中間連結会計期間において、経常収益は1,897億円(前年同期比4億円減少)、経常費用は1,629億円(同比111億円増加)、経常利益は268億円(同比115億円減少)となりました。
資金利益については、マイナス金利政策導入による基準金利の低下やスプレッドの縮小による影響が計画の想定範囲に留まって推移したものの、前年同期に比べて減少しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)及び金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、市場変動に伴いリテールバンキング業務での資産運用商品販売や法人向けのデリバティブ取引を含む市場関連収益が減少したものの、ALM業務において着実に国債等の売却益を計上したことに加えて、前期同期に見られたファンド投資における評価替えによる損失がなくなったこと等により、前年同期に比べて増加しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を推進しつつ、成長分野を中心に経営資源の投入を行ったこと等により、前年同期に比べて増加となりました。与信関連費用については、前年同期に見られた大口の不良債権処理に伴う貸倒引当金の取崩益がなくなったことに加えて、コンシューマーファイナンス業務において貸出金増加等に伴い貸倒引当金繰入が増加した結果、前年同期に比べて増加しました。