経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 17億7400万
- 2017年6月30日 +33.6%
- 23億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/09 9:10
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)利益 金額 睡眠債券払戻損失引当金繰入額睡眠債券の収益計上額その他 △49131357 四半期連結損益計算書の経常利益 10,958
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/09 9:10
利益 金額 睡眠債券払戻損失引当金繰入額睡眠債券の収益計上額その他 △175461252 四半期連結損益計算書の経常利益 12,035 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/08/09 9:10
<連結経営成績>当第1四半期連結累計期間において、経常収益は924億円(前年同期比17億円増加)、経常費用は803億円(同比6億円増加)、経常利益は120億円(同比10億円増加)となりました。
資金利益については、コンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益伸長等により、前年同期に比べて増加しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)及び金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、ALM業務での国債等の売却益やリテールバンキング業務での資産運用商品の販売関連収益が減少したものの、プリンシパルトランザクションズ業務において保有株式の売却益を計上したことや、法人営業業務やストラクチャードファイナンス業務において手数料収入が増加したこと等により、前年同期に比べて増加しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を推進したものの、業務基盤拡充を図るためのシステム費及び店舗関連費用の増加等により、前年同期に比べて増加しました。与信関連費用については、コンシューマーファイナンス業務における無担保ローンの引当率更新や貸出金増加に伴い貸倒引当金繰入が増加した結果、前年同期に比べて増加しました。