経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 46億5400万
- 2017年12月31日 +13.17%
- 52億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/13 9:19
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)利益 金額 睡眠債券の収益計上額利息返還損失引当金戻入益その他 2,167-1,859 四半期連結損益計算書の経常利益 40,609
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/13 9:19
利益 金額 睡眠債券の収益計上額利息返還損失引当金戻入益その他 2,0383,924952 四半期連結損益計算書の経常利益 40,400 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/13 9:19
<連結経営成績>当第3四半期連結累計期間において、経常収益は2,860億円(前年同期比8億円増加)、経常費用は2,456億円(同比10億円増加)、経常利益は404億円(同比2億円減少)となりました。
資金利益については、コンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益伸長等により、前年同期に比べて増加しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益等の合計)については、法人営業業務およびプリンシパルトランザクションズ業務において保有株式の売却益を計上したことや、法人営業業務において手数料収入が増加したものの、ALM業務での国債等の売却益やリテールバンキング業務での資産運用商品の販売関連収益が減少したこと等により、前年同期に比べて減少しました。次に、人件費・物件費といった経費については、業務基盤拡充を図るための広告費、店舗関連費用およびシステム費が増加したものの、引き続き効率的な業務運営を推進した結果、前年同期に比べて減少しました。与信関連費用については、主にコンシューマーファイナンス業務における貸出金増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加に加え、法人業務において個別貸倒引当金の繰入が発生した結果、前年同期に比べて増加しました。利息返還損失引当金については、近時の利息返還動向に基づき、将来の過払負担をカバーするために、必要額を再計算した結果、新生フィナンシャル株式会社において39億円の戻入益を第2四半期連結会計期間に計上済です。