経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 413億3400万
- 2014年12月31日 +31.78%
- 544億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/02/12 9:43
(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。利益 金額 上記以外の経常収支に関連するもの 1,059 四半期連結損益計算書の経常利益 41,334
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/02/12 9:43
(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。利益 金額 上記以外の経常収支に関連するもの △827 四半期連結損益計算書の経常利益 54,472 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 与信関連費用は、債務者の状況が改善したことなどから個別貸倒引当金を中心に戻入益が発生したことに加え、過年度の償却債権からの取立益や債権売却益等を計上したことにより119億円の利益(前年同期は29億円の費用)となりました。2015/02/12 9:43
経常利益は545億円(前年同期比131億円、31.8%増)となりました。第1四半期において、過年度に処理した海外投資案件の最終処分により、従来連結純資産の為替換算調整勘定に計上されていた為替の含み損57億円を実現し、特別損失に計上しております。この結果、税金等調整前四半期純利益は487億円(同74億円、17.9%増)となっております。
法人税等(法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計)は、144億円の費用(前年同期は71億円の費用)となりました。税金等調整前四半期純利益(為替換算調整勘定に係る特別損失を除く)に対する法人税等の割合は26.5%となっております。将来予測の不確実性を勘案し、将来課税所得ならびにスケジューリング可能額の見積もり等については、引き続き保守的な算定を行っております。