有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 13:42
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
みずほフィナンシャルグループ(以下、当グループ)は、持株会社の下で銀行・信託・証券を一体的に運営する当グループの特長と優位性をいかし、お客さまのニーズに即した最高の金融サービスを迅速に提供していくため、顧客セグメント別のカンパニー制を導入しております。
当行グループは、顧客セグメントに応じた「リテール・事業法人部門(RB部門)」「コーポレート&インベストメントバンキング部門(CIB部門)」「グローバルコーポレート&インベストメントバンキング部門(GCIB部門)」「グローバルマーケッツ部門(GM部門)」「アセットマネジメント部門(AM部門)」の5つの部門に分類して記載しております。
なお、それぞれの担当する事業内容は以下の通りです。
RB部門 :国内の個人・中小企業・中堅企業のお客さまに向けた業務
CIB部門 :国内の大企業法人・金融法人・公共法人のお客さまに向けた業務
GCIB部門:海外進出日系企業及び非日系企業等のお客さまに向けた業務
GM部門 :金利・エクイティ・クレジット等への投資業務等
AM部門 :個人から機関投資家まで幅広いお客さまの資産運用ニーズに応じた商品開発やサービスの提供
以下の報告セグメント情報は、経営者が当行グループの各事業セグメントの業績評価に使用している内部管理報告に基づいており、その評価についてはグループ内の管理会計ルール・実務に則しております。
2.報告セグメントごとの業務粗利益+ETF関係損益、業務純益(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益及び固定資産の金額の算定方法
以下の報告セグメントの情報は内部管理報告を基礎としております。
業務粗利益+ETF関係損益は、資金利益、信託報酬、役務取引等利益、特定取引利益及びその他業務利益の合計にETF関係損益を加えたものであります。
業務純益(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益は、業務粗利益+ETF関係損益から経費(除く臨時処理分等)、持分法による投資損益及びのれん等償却(無形資産の償却を含む)を調整したものであります。
セグメント間の取引に係る業務粗利益+ETF関係損益は、市場実勢価格に基づいております。
また、セグメント別資産情報として開示している固定資産は、有形固定資産及び無形固定資産の合計であり、当行に係る固定資産を各セグメントに配賦しております。
3.報告セグメントごとの業務粗利益+ETF関係損益及び業務純益(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益及び固定資産の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ銀行(連結)
RB
部門
CIB
部門
GCIB
部門
GM
部門
AM
部門
その他
(注)2
業務粗利益
+ETF関係損益
609,293490,076698,443111,3452,183363,1802,274,520
経費(除く臨時処理分等)510,692153,475372,90490,4773,691208,9801,340,219
持分法による投資損益9,319-25,463-△3,1114,71236,383
のれん等償却6-254--6,3166,576
業務純益
(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益
107,914336,601350,74820,868△4,619152,596964,108
固定資産575,954165,669224,40780,958-568,1681,615,156

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、業務粗利益+ETF関係損益を記載しております。
なお、ETF関係損益は37,041百万円であり、全額GM部門に含まれております。
2.「その他」には各セグメント間の内部取引として消去すべきものが含まれております。
3.固定資産の「その他」には、セグメントに配賦していない本部資産、配賦対象外の連結子会社に係る固定資産及び連結調整等が含まれております。
なお、各セグメントに配賦していない固定資産について、関連する費用については合理的な配賦基準で各セグメントに配賦しているものがあります。
4.海外支店及び機能通貨が日本円以外の海外子会社の収益及び費用については、セグメント報告の目的で予算為替レートを用いて換算しています。また、これらの外貨建て収益及び費用の前期比較数値についても、当期の予算為替レートを用いて換算しており、上表につきましては、当該変更を反映させるための組替えを行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ銀行(連結)
RB
部門
CIB
部門
GCIB
部門
GM
部門
AM
部門
その他
(注)2
業務粗利益
+ETF関係損益
737,338563,987729,082210,3535,497473,8772,720,134
経費(除く臨時処理分等)559,253163,925418,19594,3954,385307,3431,547,496
持分法による投資損益5,761-26,817-△1,8183,07233,832
のれん等償却2,144-254--5,4937,891
業務純益
(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益
181,702400,062337,450115,958△706164,1131,198,579
固定資産616,957166,740235,30680,799-595,1931,694,995

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、業務粗利益+ETF関係損益を記載しております。
なお、ETF関係損益は30,852百万円であり、全額GM部門に含まれております。
2.「その他」には各セグメント間の内部取引として消去すべきものが含まれております。
3.固定資産の「その他」には、セグメントに配賦していない本部資産、配賦対象外の連結子会社に係る固定資産及び連結調整等が含まれております。
なお、各セグメントに配賦していない固定資産について、関連する費用については合理的な配賦基準で各セグメントに配賦しているものがあります。
4.海外支店及び機能通貨が日本円以外の海外子会社の収益及び費用については、セグメント報告の目的で予算為替レートを用いて換算しています。
4.報告セグメント合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
上記の内部管理報告に基づく報告セグメントの業務粗利益+ETF関係損益及び業務純益(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益と連結損益計算書計上額は異なっており、差異調整は以下の通りです。
(1) 報告セグメントの業務粗利益+ETF関係損益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
業務粗利益+ETF関係損益2,274,5202,720,134
ETF関係損益△37,041△30,852
その他経常収益372,653468,486
営業経費△1,324,831△1,553,011
その他経常費用△297,286△310,247
連結損益計算書の経常利益988,0151,294,510

(2) 報告セグメントの業務純益(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益の合計額と連結損益計算書の税金等調整前当期純利益計上額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
業務純益(一般貸倒引当金繰入前)+ETF関係損益964,1081,198,579
経費(臨時処理分)21,9652,376
不良債権処理額(含む一般貸倒引当金純繰入額)△60,525△142,271
貸倒引当金戻入益等10,5699,116
株式等関係損益-ETF関係損益81,901258,602
特別損益27,06931,672
その他△30,004△31,892
連結損益計算書の税金等調整前当期純利益1,015,0841,326,182


【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・オセアニア合計
2,999,1233,422,455670,651972,6068,064,837

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は、当行グループ拠点の所在地を基礎とし、地理的な近接度、経済活動の類似性、事業活動の相互関連性等を考慮して、国内と地域ごとに区分しております。
3.米州のうち、米国は 3,161,149百万円であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・オセアニア合計
837,07390,7353,90225,289957,000

2.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・オセアニア合計
3,253,0503,099,002644,216996,9667,993,235

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は、当行グループ拠点の所在地を基礎とし、地理的な近接度、経済活動の類似性、事業活動の相互関連性等を考慮して、国内と地域ごとに区分しております。
3.米州のうち、米国は 2,888,133百万円であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・オセアニア合計
843,20399,9035,23029,035977,373

2.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ銀行(連結)
RB
部門
CIB
部門
GCIB
部門
GM
部門
AM
部門
その他
減損損失3552747212-9,54710,413

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ銀行(連結)
RB
部門
CIB
部門
GCIB
部門
GM
部門
AM
部門
その他
減損損失475621,899220-21,76224,418

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ銀行(連結)
RB
部門
CIB
部門
GCIB
部門
GM
部門
AM
部門
その他
当期償却額6-254--3,6733,933
当期末残高50-2,313--66,13368,496

(注) 海外支店及び機能通貨が日本円以外の海外子会社の収益及び費用については、セグメント報告の目的で予算為替レートを用いて換算しています。また、これらの外貨建て収益及び費用の前期比較数値についても、当期の予算為替レートを用いて換算しており、上表につきましては、当該変更を反映させるための組替えを行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ銀行(連結)
RB
部門
CIB
部門
GCIB
部門
GM
部門
AM
部門
その他
当期償却額1,539-254--3,8385,631
当期末残高26,059-2,247--66,93995,245

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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