国際部門
連結
- 2014年3月31日
- 2825億
- 2015年3月31日 -60.42%
- 1118億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当行の報告セグメントは、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/25 15:45
当行は、顧客特性・業務特性に応じて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当行は、顧客・業務別のセグメントから構成されており、「リテール部門」「法人部門」「国際部門」「アユタヤ銀行」「市場部門」及び「その他部門」を報告セグメントとしております。
リテール部門 : 国内の個人に対する金融サービスの提供 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、業務粗利益を記載しております。
2 業務粗利益には、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3 経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4 当行は、内部管理上、資産(又は負債)をセグメントに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。
5 MUAHは、米国銀行現地法人並びに当行の米国支店、中南米・カナダの支店及び現地法人からなる米州事業を統括する金融持株会社であります。
なお、平成26年7月1日付でUNBCからMUAHへ商号変更しております。
6 アユタヤ銀行の計数は、タイ会計基準に基づいて算出しております。
7 MUAHののれんの償却額は「国際部門」の経費に含まれております。また、アユタヤ銀行ののれんの償却額は「その他部門」の経費に含まれております。2015/06/25 15:45 - #3 事業の内容
- 法人部門 :国内の企業に対する金融サービスの提供2015/06/25 15:45
国際部門 :海外の個人・企業に対する金融サービスの提供
アユタヤ銀行:タイの商業銀行 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの業務粗利益及び営業純益の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結の範囲を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。連結の範囲は主要な子会社を対象としております。計数は内部取引消去等連結調整前の行内管理ベースとなっております。複数のセグメントに跨る収益・費用の計上方法は、市場実勢価格をベースとした行内管理会計基準に基づいております。
(企業結合に関する会計基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「リテール部門」における営業純益が168百万円増加、のれんの償却額が168百万円減少、「国際部門」における営業純益が12,328百万円増加、のれんの償却額が12,328百万円減少、のれんの未償却残高が166,063百万円減少、「その他部門」におけるのれんの償却額が143百万円減少、のれんの未償却残高が13,656百万円減少しております。2015/06/25 15:45 - #5 業績等の概要
- 当行は、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を目指し、お客さまをはじめとする関係者の皆さまのご期待・ご信頼にお応えしていくために、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、「MUFG」といいます。)や、MUFGグループ各社とも協力して、以下のような実績を上げることができました。2015/06/25 15:45
リテール部門では、運用商品販売やコンシューマーファイナンス業務が好調に推移したほか、法人部門では、貸出残高の増加に加えて、投資銀行業務で大きな成果を上げました。また、国際部門では、欧州は経済情勢の影響もありましたが、中国や米州は堅調に推移したほか、市場部門では、順調な国内セールスに加えて、外部環境を捉えた機動的な運営により投資運用収益が好調でした。
このほか、当行は、MUFGグループの経営ビジョンを実践する上で役職員の判断・行動基準となる「行動規範」を定め、お客さまや社会に貢献すべく、従業員一人ひとりに「お客さまに対する姿勢」、「社会に対する責任」、「職場における心構え」の考え方を徹底しているほか、コールセンターや、各営業拠点のロビー等に設置した「お客さまの声ハガキ」等で収集したご意見、ご要望に迅速にお応えすることで、お客さま満足度の向上に努めております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [各事業部門の主な担当業務]2015/06/25 15:45
(注)1 連結業務純益の内部取引消去等連結調整前の計数(子会社からの配当収入のみ消去)です。リテール部門 : 国内の個人に対する金融サービスの提供 法人部門 : 国内の企業に対する金融サービスの提供 国際部門 : 海外の個人・企業に対する金融サービスの提供 うちMUAH : MUFG Americas Holdings Corporation(その銀行子会社であるMUFG Union Bank, N.A.を含む)