- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 営業純益 | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| その他 | △16,990 | △29,488 |
| 連結損益計算書の経常利益 | 1,217,534 | 1,221,200 |
(注) 1 与信関係費用には、前連結会計年度は貸出金償却を含んでおり、当連結会計年度は貸出金償却及び個別貸倒引当金繰入額を含んでおります。
2 株式等関係損益には、株式等売却損益及び株式等償却を含んでおります。
2015/06/25 15:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が57,266百万円減少、退職給付引当金が16百万円増加し、繰越利益剰余金が36,867百万円減少しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,219百万円増加しております。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額が2円98銭減少しております。また、この変更による当事業年度の1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 15:45- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が57,266百万円減少、退職給付に係る負債が1,729百万円減少し、利益剰余金が35,862百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,266百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 15:45- #4 業績等の概要
なりました。主な内訳は、貸出金97兆6,161億円、有価証券54兆1,699億円となっております。負債の部につきましては、当連結会計年度中16兆2,381億円増加して、当連結会計年度末残高は206兆1,114億円となりました。主な内訳は、預金・譲渡性預金152兆2,104億円となっております。
損益につきましては、経常収益は前連結会計年度比4,295億円増加して4兆289億円となり、経常費用は前連結会計年度比4,258億円増加して2兆8,077億円となりました。以上の結果、経常利益は前連結会計年度比36億円増加して1兆2,212億円となり、当期純利益は前連結会計年度比227億円減少して7,316億円となりました。
なお、報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/25 15:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における主な項目は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度(億円)(A) | 当連結会計年度(億円)(B) | 前連結会計年度比(億円)(B-A) |
| 臨時損益(=⑭-⑮-⑯-⑰) | | 1,700 | 758 | △941 |
| 経常利益 | | 12,175 | 12,212 | 36 |
| 特別損益 | | △207 | △682 | △475 |
1.経営成績の分析
(1) 主な収支
2015/06/25 15:45- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4 当期の連結損益計算書に計上されている結合当事企業に係る損益の概算値
経常利益 10,290百万円
当期純利益 3,256百万円
2015/06/25 15:45