のれん
連結
- 2019年3月31日
- 2225億6200万
- 2020年3月31日 -60.72%
- 874億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 47億8800万
- 2020年3月31日 +460.53%
- 268億3800万
有報情報
- #1 「のれん償却額」の説明
- のれん償却額」は、会計制度委員会報告第7号「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(平成10年5月12日 日本公認会計士協会。以下、「資本連結実務指針」という。)第32項の規定に基づき、当行が保有するPT Bank Danamon Indonesia, Tbk(以下、「バンクダナモン」という。)及びBank of Ayudhya Public Company Limited(以下、「アユタヤ銀行」という。)株式の市場価格下落を受けた減損処理に伴って、のれんを償却したものであります。2020/06/29 15:58
- #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、主として発生年度以降20年間で均等償却しております。なお、金額に重要性が乏しいのれんについては、発生年度に全額償却しております。2020/06/29 15:58 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における減損損失は、58,849百万円であります。2020/06/29 15:58
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #4 事業等のリスク
- 当行は、業務範囲をグローバルベースで拡大しているため、新しくかつ複雑なリスクにさらされる場合があります。当行では、かかるリスクに対応するために内部統制システム及びリスク管理システムや法規制対応体制の構築、必要な人材の確保・育成に努めておりますが、必ずしもあらゆる事態に対応できるとは限らず、当行の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼすおそれがあります。2020/06/29 15:58
また、当行は、世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループを目指し、その戦略的施策の一環として、グローバルベースで買収・出資・資本提携等を実施しており、今後も買収・出資・資本提携等を行う可能性があります。しかしながら、買収・出資・資本提携等においては、当行の意図とは異なる相手先の戦略や財務状況の変化、相手先の属する業界や相手先をとりまく経営環境の想定外の変化、経済の停滞、相手先の関係する法令・会計基準の変更、監督当局の承認が取得出来ないこと等により、買収・出資・資本提携等が当行の想定通り進展せず、若しくは変更・解消され、又は想定通りのシナジーその他の効果を得られない可能性や、買収・出資・資本提携等に際して取得した株式や買収・出資・資本提携等により生じたのれん等の無形固定資産の価値が毀損する可能性があります。これらの結果、当行の事業戦略、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。買収・出資に伴う当行ののれん等の無形固定資産の状況については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 買収・出資に伴うのれん及びその他の無形固定資産の評価」、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照下さい。
更に業務範囲の拡大が予想通りに進展しない場合、当行の業務範囲拡大への取組みが奏功しないおそれがあります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 2,105百万円2020/06/29 15:58
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにバンクダナモン及びPT Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下、「バンクビーエヌピー」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにバンクダナモン株式及びバンクビーエヌピー株式の取得価額とバンクダナモン及びバンクビーエヌピー取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/29 15:58
資産 1,762,489百万円 為替換算調整勘定 8,537百万円 のれん 234,710百万円 バンクダナモン株式及びバンクビーエヌピー株式の取得価額 688,728百万円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ※3 「減損損失」には、当行の連結子会社であるMUFG Americas Holdings Corporation(以下、「MUAH」という。)が事業買収等により計上したのれんの減損損失27,181百万円を含んでおります。2020/06/29 15:58
同社は事業区分をもとに、資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、米国金利の低下等を踏まえ、貸出業務を中心とした将来の事業計画を見直し、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、当行のグローバルコマーシャルバンキング事業にかかる一部ののれんの公正価値が帳簿価額を下回りました。そのため、当該差額を減損損失として計上しております。公正価値は、将来の事業計画に基づいたインカム・アプローチとマーケット・アプローチを併用して算定しております。 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- DVB Bank SEが保有する航空機ファイナンス関連事業の一部事業の譲受により増加した資産及び負債の内訳は以下のとおりであります。2020/06/29 15:58
資産の額 522,797百万円 (うち、貸出金515,932百万円) 負債の額 △138百万円 のれん 23,023百万円 繰延税金資産 9,567百万円 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「土地合併減価調整」は、重要性に鑑み、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示していた262,312百万円は、「土地合併減価調整」27,951百万円、「その他」234,360百万円として組み替えております。2020/06/29 15:58
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳 (表示方法の変更)前連結会計年度 当連結会計年度 関係会社の留保利益 1.02% 6.20% のれん償却額 0.61% 34.54% 連結子会社株式売却に伴う連結修正額 6.44% -
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「のれん償却額」は、重要性に鑑み、当連結会計年度から独立掲記しております。この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた△2.75%は、「のれん償却額」0.61%、「その他」△3.36%として組み替えております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした貸倒引当金を算定するにあたっての前提及び見積りには不確実性がありますが、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。2020/06/29 15:58
買収・出資に伴うのれん及びその他の無形固定資産の評価
① 企業結合における無形資産への取得原価の配分 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/29 15:58
該当事項はありません。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- デリバティブ取引のうち連結会社間及び特定取引勘定とそれ以外の勘定との間(又は内部部門間)の内部取引については、ヘッジ手段として指定している金利スワップ取引及び通貨スワップ取引等に対して、業種別監査委員会報告第24号及び同第25号に基づき、恣意性を排除し厳格なヘッジ運営が可能と認められる対外カバー取引の基準に準拠した運営を行っているため、当該金利スワップ取引及び通貨スワップ取引等から生じる損益又は評価差額を消去せずに当連結会計年度の損益として処理し、あるいは繰延処理を行っております。2020/06/29 15:58
(17)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、主として発生年度以降20年間で均等償却しております。なお、金額に重要性が乏しいのれんについては、発生年度に全額償却しております。