- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※10 株式会社あさひ銀行及び株式会社奈良銀行より継承した事業用の土地については、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2014/06/25 9:08- #2 事業等のリスク
(3)外国為替相場変動に伴うリスク
当社は、資産・負債及び純資産の一部を外国通貨建で保有しております。これら外国通貨建資産・負債及び純資産は、互いに相殺あるいは必要に応じた適切なヘッジによりリスクコントロールを行っておりますが、予想を超える大幅な外国為替相場の変動が発生した場合は、当社の業績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)株式保有に伴うリスク
2014/06/25 9:08- #3 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち株式については連結決算日前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額に基づく時価法、また、それ以外については連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2014/06/25 9:08- #4 業績等の概要
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比1兆1,378億円増加して28兆7,678億円となりました。
資産の部では、有価証券が前連結会計年度末比7,365億円減少して5兆803億円になりましたが、貸出金は前連結会計年度末比2,530億円増加して17兆7,569億円になりました。負債の部では、預金が前連結会計年度末比866億円減少して21兆2,433億円になりました。純資産の部では、配当金の支払を実施したこと等により前連結会計年度末比1,952億円減少して1兆3,050億円となりました。また信託財産残高は前連結会計年度末比5,384億円増加して23兆9,158億円となりました。
なお、優先株式に係る株主資本を控除して計算した1株当たり純資産は7円45銭となっております。
2014/06/25 9:08- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第42条に定める事業用土地の再評価に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める一株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める一株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/25 9:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 当社単体計数で、特別国際金融取引勘定を除いております。
(5) 純資産の部
・純資産の部合計は、配当に伴う利益剰余金の減少等の要因により、前連結会計年度末比1,952億円減少して1兆3,050億円となりました。
2014/06/25 9:08- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はりそな保証株式会社であり、その要約財務情報は以下の通りであります。
| | (単位:百万円) |
| 固定負債合計 | 53,369 | 45,879 |
| 純資産合計 | 101,987 | 121,152 |
|
2014/06/25 9:08- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(2013年3月31日) | 当連結会計年度(2014年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 1,500,270 | 1,305,035 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 673,819 | 430,996 |
| うち少数株主持分 | 百万円 | 120,712 | 133,325 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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