なお、1株当たり中間純利益は24銭となっております。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比4兆4,733億円増加し38兆5,216億円となりました。資産の部では貸出金は新型コロナウイルス感染症の影響等で生じた資金ニーズに応えるかたちで前連結会計年度末比1兆2,803億円増加し21兆3,704億円となりました。現金預け金は主に日銀預け金の増加により前連結会計年度末比3兆2,857憶円増加して11兆8,046億円となり、有価証券は755億円増加して3兆3,053億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比1兆4,275億円増加して29兆9,543億円となり、借用金は主に日銀借入金の増加により前連結会計年度末比2兆5,338億円増加して3兆143億円となりました。純資産の部は、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比978億円増加したことや、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により前連結会計年度末比1,160億円増加の1兆4,823億円となりました。また信託財産残高は前連結会計年度末比2兆4,774億円増加し30兆9,280億円となりました。
なお、1株当たり純資産は10円91銭となりました。
2020/11/20 10:06