なお、1株当たり中間純利益は34銭となりました。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比2兆691億円減少し40兆8,634億円となりました。資産の部では貸出金は22兆1,218億円と前連結会計年度末比4,579億円増加し、有価証券は国債やその他の証券等の増加により前連結会計年度末比1,376億円増加して4兆5,263億円に、現金預け金は主に日銀預け金の減少により前連結会計年度末比2兆2,954億円減少して12兆2,073億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比4,931億円減少して32兆8,902億円となりました。譲渡性預金は前連結会計年度末比2,025億円減少して5,661億円となり、コールマネー及び売渡手形は前連結会計年度末比4,865億円増加して7,152億円となり、債券貸借取引受入担保金は前連結会計年度末比5,373億円増加して1兆1,397億円となり、借用金は日銀借入金の減少等により前連結会計年度末比2兆4,461億円減少して2兆1,340億円となりました。純資産の部は、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比640億円減少したことや、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により前連結会計年度末比299億円減少の1兆4,806億円となりました。また信託財産は前連結会計年度末比9,525億円増加して32兆7,901億円となりました。
なお、1株当たり純資産は10円89銭となりました。
2022/11/22 10:03