経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億9800万
- 2015年9月30日 -33.17%
- 2億6600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/19 9:44 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む総預金は、法人預金の増加により前連結会計年度末比195億円増加し2兆4,054億円となりました。貸出金は、一般法人向け貸出及び個人ローンの増加により、前連結会計年度末比74億円増加し1兆5,784億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比374億円減少し8,619億円となりました。2015/11/19 9:44
損益勘定につきましては、経常収益は貸出金利息の減少等により、前年同四半期比2億11百万円減収の246億62百万円となりました。また、経常費用は、営業経費の減少等により、前年同四半期比1億41百万円減少の193億94百万円となりました。この結果、経常利益は前年同四半期比70百万円減益の52億67百万円となりましたが、税金費用が減少したことに加え、前連結会計年度に実施した連結子会社3社に対する持分比率引き上げにより、非支配株主に帰属する中間純利益が減少したことから、親会社株主に帰属する中間純利益については、前年同四半期比6億86百万円増益の40億10百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。