- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/08 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/08 9:41 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、建物の耐用年数については主として3~60年として減価償却を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間において減価償却方法の変更にあわせて使用実態を調査しました。その結果、第15次中期経営計画において店舗の統廃合及び事務機器等への投資が一巡し、その後は、多数の店舗の統廃合や大規模な投資を当面の間予定していないなど、当行を取り巻く事業環境に変化がみられます。また、有形固定資産の安定的・効率的な運用により収益を獲得し、減価が発生するという費消パターンを想定していることから、耐用年数を実態に合わせることにより費用配分計算をより適正に行うため、耐用年数を3~50年に見直し将来にわたり変更しております。また、その他の有形固定資産の耐用年数につきましても、主として3~20年として減価償却を行っておりましたが、使用実態を調査した結果、同様に耐用年数を3~32年に見直ししております。また、残存価額について備忘価額まで償却する方法に変更しております。
この変更により従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ555百万円減少しております。
2017/02/08 9:41- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当行は、当連結会計年度よりスタートした第15次中期経営計画「あおぎん Leading プラン」において、現場営業力の強化を目的とした営業店舗の統廃合やリニューアル、事務機器及びATMの更改等の投資を予定しております。この中期経営計画において店舗の統廃合及び事務機器等への投資が一巡し、その後は、多数の店舗の統廃合や大規模な投資を当面の間予定していないなど、当行を取り巻く事業環境に変化がみられます。また、有形固定資産の安定的・効率的な運用により収益を獲得し、減価が発生するという費消パターンを想定していることから減価償却方法を再検討した結果、当行の営業店舗及び事務機器等は安定的に継続使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが経営の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ96百万円増加しております。
2017/02/08 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益勘定につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金や貸出金利息の減少等により、前年同四半期比18億39百万円減収の355億63百万円となりました。また経常費用は、営業経費の増加等により、前年同四半期比2億円増加の291億74百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同四半期比20億39百万円減益の63億89百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、前年同四半期比11億40百万円減益の43億82百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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