岩手銀行(8345)の資産の部 - リース業の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 114億1100万
- 2019年3月31日 +5.39%
- 120億2600万
- 2020年3月31日 +5.66%
- 127億700万
- 2021年3月31日 +0.68%
- 127億9300万
- 2022年3月31日 +4.01%
- 133億600万
- 2023年3月31日 +3.58%
- 137億8200万
- 2024年3月31日 +9.81%
- 151億3400万
- 2025年3月31日 +8.83%
- 164億7100万
- 2026年3月31日 +4.81%
- 172億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。2026/06/18 9:58
当行グループは、国内において銀行業務を中心とした金融サービスに係る事業活動を展開しております。従いまして、当行グループは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○リース業2026/06/18 9:58
リース業については、リース業務を行う連結子会社「いわぎんリース株式会社」で構成しています。
経常収益は、リース料収入が増加したことなどにより、前年度比1億77百万円増収の47億84百万円となりましたが、資金調達費用や与信費用が増加したことなどにより、セグメント利益は同27百万円減益の1億39百万円となりました。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する当行株式2026/06/18 9:58
信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末599百万円、231千株、当事業年度末463百万円、179千株であります。
3.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/18 9:58
当行グループは、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務等の銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
当行グループが主たる事業とする銀行業務においては、預金やコールマネー等による資金調達を行う一方で、貸出金や有価証券投資による資金運用を行っております。よって、当行グループの金融資産及び金融負債は金利変動の影響を受けやすいことから、金融市場環境の変化によって損失を被る市場リスク(金利リスクや価格変動リスク等)を有しているほか、資金繰りに困難が生じるリスクも有しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2026/06/18 9:58
※1.1株当たり純資産額の算定にあたっては、従業員持株会信託型ESOPが保有する当行株式数を、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度926千株、当連結会計年度717千株であります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 184,658 194,750 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 67 67 (うち新株予約権) 百万円 67 67
2.当行は2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。上記は前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。