有価証券報告書-第144期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当行グループは、国内において銀行業務を中心とした金融サービスに係る事業活動を展開しております。従いまして、当行グループは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
「リース業」は、リース業務等を行っております。
「クレジットカード業・信用保証業」は、クレジットカード業務、信用保証業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の経常収益には、貸出業務及び有価証券投資業務などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務、投資業務を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額等の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)資金運用収益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の経常収益には、貸出業務及び有価証券投資業務などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務、投資業務を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額等の調整であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)資金運用収益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「その他」セグメントにおいて、持分法非適用の関連会社であったいわぎん事業創造キャピタル株式会社について、株式の追加取得により連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益21百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当行グループは、国内において銀行業務を中心とした金融サービスに係る事業活動を展開しております。従いまして、当行グループは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
「リース業」は、リース業務等を行っております。
「クレジットカード業・信用保証業」は、クレジットカード業務、信用保証業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 銀行業 | リース業 | クレジットカード業・信用保証業 | 計 | |||||
| 経常収益 | ||||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 7,807 | - | 47 | 7,855 | 551 | 8,406 | - | 8,406 |
| 役務取引等収益 | 7,807 | - | 47 | 7,855 | 551 | 8,406 | - | 8,406 |
| 預金・貸出業務 | 1,522 | - | - | 1,522 | - | 1,522 | - | 1,522 |
| 為替業務 | 2,254 | - | - | 2,254 | - | 2,254 | - | 2,254 |
| 証券関係業務 | 430 | - | - | 430 | - | 430 | - | 430 |
| 代理業務 | 1,808 | - | - | 1,808 | - | 1,808 | - | 1,808 |
| 保護預り・ 貸金庫業務 | 24 | - | - | 24 | - | 24 | - | 24 |
| クレジット カード業務 | 158 | - | 37 | 196 | - | 196 | - | 196 |
| その他 | 1,609 | - | 9 | 1,618 | 551 | 2,170 | - | 2,170 |
| その他業務収益 | - | - | - | - | 0 | 0 | - | 0 |
| 上記以外の経常収益 | 35,452 | 4,596 | 767 | 40,816 | 62 | 40,878 | △107 | 40,771 |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 43,260 | 4,596 | 814 | 48,671 | 613 | 49,285 | △107 | 49,178 |
| セグメント間の内部経常収益 | 444 | 10 | 341 | 795 | 125 | 921 | △921 | - |
| 計 | 43,704 | 4,606 | 1,156 | 49,467 | 739 | 50,207 | △1,028 | 49,178 |
| セグメント利益 | 9,549 | 167 | 202 | 9,919 | 198 | 10,117 | △337 | 9,780 |
| セグメント資産 | 3,797,059 | 16,471 | 9,325 | 3,822,856 | 1,151 | 3,824,007 | △21,220 | 3,802,787 |
| セグメント負債 | 3,619,950 | 12,450 | 3,077 | 3,635,479 | 232 | 3,635,711 | △17,582 | 3,618,129 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,804 | 25 | 1 | 1,830 | 1 | 1,832 | - | 1,832 |
| 資金運用収益 | 34,444 | 0 | 40 | 34,485 | 0 | 34,485 | △401 | 34,084 |
| 資金調達費用 | 2,849 | 63 | 0 | 2,913 | - | 2,913 | △63 | 2,849 |
| 税金費用 | 2,621 | 0 | 82 | 2,704 | 67 | 2,772 | △1 | 2,770 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 856 | 3 | - | 859 | 282 | 1,142 | 8 | 1,151 |
(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の経常収益には、貸出業務及び有価証券投資業務などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務、投資業務を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額等の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)資金運用収益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 銀行業 | リース業 | クレジットカード業・信用保証業 | 計 | |||||
| 経常収益 | ||||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 7,707 | 0 | 37 | 7,745 | 540 | 8,286 | - | 8,286 |
| 役務取引等収益 | 7,707 | - | 37 | 7,745 | 540 | 8,285 | - | 8,285 |
| 預金・貸出業務 | 1,633 | - | - | 1,633 | - | 1,633 | - | 1,633 |
| 為替業務 | 2,331 | - | - | 2,331 | - | 2,331 | - | 2,331 |
| 証券関係業務 | 389 | - | - | 389 | - | 389 | - | 389 |
| 代理業務 | 1,614 | - | - | 1,614 | - | 1,614 | - | 1,614 |
| 保護預り・ 貸金庫業務 | 22 | - | - | 22 | - | 22 | - | 22 |
| クレジット カード業務 | 173 | - | 36 | 210 | - | 210 | - | 210 |
| その他 | 1,543 | - | 1 | 1,544 | 540 | 2,084 | - | 2,084 |
| その他業務収益 | - | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | 0 |
| 上記以外の経常収益 | 63,651 | 4,770 | 673 | 69,095 | 158 | 69,254 | △44 | 69,209 |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 71,358 | 4,771 | 710 | 76,840 | 699 | 77,540 | △44 | 77,495 |
| セグメント間の内部経常収益 | 226 | 12 | 334 | 574 | 132 | 707 | △707 | - |
| 計 | 71,585 | 4,784 | 1,045 | 77,415 | 832 | 78,247 | △751 | 77,495 |
| セグメント利益又は損失(△) | 12,713 | 139 | △37 | 12,815 | 147 | 12,963 | △112 | 12,851 |
| セグメント資産 | 3,906,350 | 17,264 | 8,832 | 3,932,447 | 1,174 | 3,933,622 | △19,909 | 3,913,713 |
| セグメント負債 | 3,721,610 | 13,118 | 2,879 | 3,737,607 | 226 | 3,737,834 | △18,871 | 3,718,962 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,663 | 25 | 1 | 1,690 | 14 | 1,704 | - | 1,704 |
| 資金運用収益 | 45,479 | 1 | 47 | 45,527 | 1 | 45,528 | △193 | 45,334 |
| 資金調達費用 | 8,048 | 68 | 0 | 8,117 | 1 | 8,118 | △81 | 8,037 |
| 税金費用 | 3,677 | 13 | 123 | 3,815 | 55 | 3,870 | - | 3,870 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,285 | 0 | - | 1,286 | 43 | 1,330 | 3 | 1,333 |
(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の経常収益には、貸出業務及び有価証券投資業務などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務、投資業務を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額等の調整であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)資金運用収益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 21,045 | 12,270 | 15,861 | 49,178 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 27,659 | 32,921 | 16,915 | 77,495 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 銀行業 | リース業 | クレジットカード業・信用保証業 | 計 | |||
| 減損損失 | 49 | - | - | 49 | - | 49 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 銀行業 | リース業 | クレジットカード業・信用保証業 | 計 | |||
| 減損損失 | 14 | - | - | 14 | - | 14 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「その他」セグメントにおいて、持分法非適用の関連会社であったいわぎん事業創造キャピタル株式会社について、株式の追加取得により連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益21百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。