- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額3百万円は、すべてセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/06 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ソフトウェアの開発及び販売業であります。
3.セグメント利益の調整額5百万円は、すべてセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/06 10:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/06 10:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常収益は、有価証券利息配当金は増加したものの貸出金利息が減少したことなどにより前年同四半期連結累計期間比52百万円減収の114億74百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損及び償還損の増加を主な要因として同4億15百万円増加の98億50百万円となりました。
この結果、経常利益は同4億67百万円減益の16億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2億78百万円減益の11億16百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業務」の経常収益は前年同四半期連結累計期間比1億11百万円減収の102億99百万円となりました。セグメント利益は同4億75百万円減益の15億27百万円となりました。「リース業務」の経常収益は同53百万円減収の8億2百万円、セグメント利益は同11百万円増益の35百万円となりました。
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