- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様な条件で行っております。
2021/11/19 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ソフトウェアの開発及び販売業であります。
3.「調整額」は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△0百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△4,858百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△3,806百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(4)減価償却費の調整額△0百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金運用収益の調整額△15百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△15百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(7)税金費用の調整額△0百万円は、すべてセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/19 9:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、当中間連結会計期間における中間連結貸借対照表の利益剰余金は30百万円減少しております。
また、当中間連結会計期間における中間連結損益計算書の経常収益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響額は軽微であります。
さらに、当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が30百万円減少しております。
2021/11/19 9:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様な条件で行っております。2021/11/19 9:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、役務取引等収益及び株式等売却益の増加並びに貸倒引当金戻入益の計上などにより、前年同四半期連結累計期間比4億5百万円増収の72億14百万円となりました。経常費用は、与信関連費用、国債等債券売却損及び株式等売却損の減少などにより同6億22百万円減少し54億31百万円となりました。
以上の結果、経常利益は同10億26百万円増益の17億82百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同11億27百万円増益の15億10百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次のとおりとなっております。
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