- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様の条件で行っております。
2022/06/22 12:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ソフトウェアの開発及び販売業であります。
3.「調整額」は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△5百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△4,889百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△3,840百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(4)減価償却費の調整額△1百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金運用収益の調整額△30百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△30百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(7)税金費用の調整額2百万円は、すべてセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/22 12:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、利益剰余金が30百万円減少しております。
また、当連結会計年度の連結損益計算書の経常収益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
さらに、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が30百万円減少しております。
2022/06/22 12:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様の条件で行っております。2022/06/22 12:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結粗利益は、役務取引等利益の増加などにより、前連結会計年度比1億81百万円増益の111億47百万円となりました。
経常利益は、株式等関係損益の増加などにより同3億75百万円増益の21億18百万円となりました。
以上のことから親会社株主に帰属する当期純利益は、同1億88百万円増益の13億37百万円となりました。
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