四半期報告書-第102期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(経営統合に関する基本合意書の合意解除について)
当行は、2022年2月10日開催の取締役会において、フィデアホールディングス株式会社(代表執行役社長 田尾 祐一)(以下、「フィデアホールディングス」といい、当行とフィデアホールディングスを総称して、「両社」といいます。)との経営統合(以下、「本経営統合」といいます。)に関する基本合意書(以下、「本基本合意書」といいます。)を合意解除することについて決議いたしました。
本基本合意書の合意解除の理由
2021年7月2日、本経営統合に関する本基本合意書を締結いたしました。その後、2022年10月1日を目処とした本経営統合に向け統合準備委員会を設置し、諸条件につきまして協議を重ねてまいりましたが、両社間において経営戦略の方向性及びガバナンス体制の考え方について見解の相違があり、2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難であるとの認識に至りました。
なお、本経営統合に係る本基本合意書の合意解除に伴う当行の業績への影響はございません。
(経営統合に関する基本合意書の合意解除について)
当行は、2022年2月10日開催の取締役会において、フィデアホールディングス株式会社(代表執行役社長 田尾 祐一)(以下、「フィデアホールディングス」といい、当行とフィデアホールディングスを総称して、「両社」といいます。)との経営統合(以下、「本経営統合」といいます。)に関する基本合意書(以下、「本基本合意書」といいます。)を合意解除することについて決議いたしました。
本基本合意書の合意解除の理由
2021年7月2日、本経営統合に関する本基本合意書を締結いたしました。その後、2022年10月1日を目処とした本経営統合に向け統合準備委員会を設置し、諸条件につきまして協議を重ねてまいりましたが、両社間において経営戦略の方向性及びガバナンス体制の考え方について見解の相違があり、2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難であるとの認識に至りました。
なお、本経営統合に係る本基本合意書の合意解除に伴う当行の業績への影響はございません。