有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)
②人材育成方針
当行では、2022年4月にスタートした第1次中期経営計画において、「とうぎん型人材の育成」を掲げ、取り組んでおります。
「とうぎん型人材」とは、“地域の発展を支える人材”であり、3C(Challenge(挑戦)、Communication(意思疎通)、Conceptual skills(課題解決力))能力を備えた人材と定義し、能力の向上に努めております。
育成方針は、「個性・特性を活かした育成」とし、個々のキャリアプランに合わせた幅広い教育研修の機会を提供するなど、人材育成に継続して取り組んでおります。
半期に3回、上司との面談の機会を設け、希望する業務及び将来的に異動したい部署を確認し、キャリアプランの擦り合わせを行うとともに、課題に対する改善策を指導することでキャリアアップをサポートしております。
③社内環境整備方針
当行で働くすべての従業員がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境づくりの実現に向けて、「仕事と家庭の両立支援」及び「健康経営」等を推進し、多様性を尊重する企業文化の醸成に取り組んでおります。
自宅から通勤圏内の支店に配属するエリア行員制度の制定や短時間勤務制度の導入により、子育て世代のライフプランに合わせた働き方を支援しております。
また、2018年に「健康宣言」を制定し、「からだの健康づくり」、「こころの健康づくり」及び「職場の健康づくり」を三本柱として、経営のパートナーである東北銀行従業員組合と協力し、安全衛生管理体制をはじめ、健康経営に取り組んでおります。具体的には、保健師による全従業員に対する保健指導や定期健康診断受診率及び定期健康診断実施後の再検査・要精密検査受診率100%を推進し、従業員の健康の維持・増進に取り組んでおります。
(当行における定期健康診断受診率、再検査・要精密検査受診率)
④女性の活躍推進
当行では、「男女分け隔てなく能力に応じて責任を与える」「意欲・能力の高い女性は支店長や課長に積極的に登用していく」との方針のもと、女性の活躍推進に取り組んでおります。2024年3月末時点では、内部事務を担当する業務課の課長のうち95.6%が女性であります。また、女性管理職比率も高水準で推移するなど、継続して取り組んできた成果が表れております。
女性の採用も積極的に行っており、2023年度に入行した行員31名(新卒)の内、女性は17名(54.8%)となっております。
2006年に非正規行員から正規行員への登用制度を制定し、累計で124名の女性を正規行員へ登用しております。2023年度における正規行員登用者2名のうち、女性は2名(100%)となります。
また、女性の活躍推進している企業として、厚生労働省から2012年に「くるみん」、2016年に「えるぼし(最高位)」の認定を受けており、引き続き女性の活躍推進に取り組んでまいります。
(当行における女性管理職比率推移)
(2023年度の当行における採用者数)
(2023年度の当行における正規行員登用者数)
(2024年3月末の当行における正行員男女の勤続年数・男女の勤続年数差異)
当行では、2022年4月にスタートした第1次中期経営計画において、「とうぎん型人材の育成」を掲げ、取り組んでおります。
「とうぎん型人材」とは、“地域の発展を支える人材”であり、3C(Challenge(挑戦)、Communication(意思疎通)、Conceptual skills(課題解決力))能力を備えた人材と定義し、能力の向上に努めております。
育成方針は、「個性・特性を活かした育成」とし、個々のキャリアプランに合わせた幅広い教育研修の機会を提供するなど、人材育成に継続して取り組んでおります。
半期に3回、上司との面談の機会を設け、希望する業務及び将来的に異動したい部署を確認し、キャリアプランの擦り合わせを行うとともに、課題に対する改善策を指導することでキャリアアップをサポートしております。
③社内環境整備方針
当行で働くすべての従業員がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境づくりの実現に向けて、「仕事と家庭の両立支援」及び「健康経営」等を推進し、多様性を尊重する企業文化の醸成に取り組んでおります。
自宅から通勤圏内の支店に配属するエリア行員制度の制定や短時間勤務制度の導入により、子育て世代のライフプランに合わせた働き方を支援しております。
また、2018年に「健康宣言」を制定し、「からだの健康づくり」、「こころの健康づくり」及び「職場の健康づくり」を三本柱として、経営のパートナーである東北銀行従業員組合と協力し、安全衛生管理体制をはじめ、健康経営に取り組んでおります。具体的には、保健師による全従業員に対する保健指導や定期健康診断受診率及び定期健康診断実施後の再検査・要精密検査受診率100%を推進し、従業員の健康の維持・増進に取り組んでおります。
(当行における定期健康診断受診率、再検査・要精密検査受診率)
| 2022年3月末 | 2023年3月末 | 2024年3月末 | |
| 定期健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% |
| 再検査・要精密検査受診率 | 95.1% | 92.2% | 95.4% |
④女性の活躍推進
当行では、「男女分け隔てなく能力に応じて責任を与える」「意欲・能力の高い女性は支店長や課長に積極的に登用していく」との方針のもと、女性の活躍推進に取り組んでおります。2024年3月末時点では、内部事務を担当する業務課の課長のうち95.6%が女性であります。また、女性管理職比率も高水準で推移するなど、継続して取り組んできた成果が表れております。
女性の採用も積極的に行っており、2023年度に入行した行員31名(新卒)の内、女性は17名(54.8%)となっております。
2006年に非正規行員から正規行員への登用制度を制定し、累計で124名の女性を正規行員へ登用しております。2023年度における正規行員登用者2名のうち、女性は2名(100%)となります。
また、女性の活躍推進している企業として、厚生労働省から2012年に「くるみん」、2016年に「えるぼし(最高位)」の認定を受けており、引き続き女性の活躍推進に取り組んでまいります。
(当行における女性管理職比率推移)
| 2022年3月末 | 2023年3月末 | 2024年3月末 | |
| 女性管理職比率 | 25.4% | 25.9% | 25.1% |
(2023年度の当行における採用者数)
| 男性(名) | 女性(名) | 女性比率 | |
| 新卒採用者数 | 14 | 17 | 54.8% |
(2023年度の当行における正規行員登用者数)
| 男性(名) | 女性(名) | 女性比率 | |
| 正規行員登用者数 | 0 | 2 | 100% |
(2024年3月末の当行における正行員男女の勤続年数・男女の勤続年数差異)
| 男性(年) | 女性(年) | 男女の勤続年数差異 | |
| 勤続年数 | 18.52 | 15.59 | 84.2% |