当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 124億4600万
- 2014年3月31日 +20.99%
- 150億5900万
個別
- 2013年3月31日
- 121億6100万
- 2014年3月31日 +21.26%
- 147億4700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益状況につきましては、国債等債券売却益の減少等によりその他業務収益が減少したほか、連結子会社の収入が減少したこともあり、経常収益は前連結会計年度比30億51百万円減少の1,090億60百万円となりました。他方、経常費用は、有価証券の減損処理額が減少したこと等から、前連結会計年度比81億7百万円減少の801億54百万円となりました。2014/06/27 13:12
この結果、経常利益は前連結会計年度比50億55百万円増益の289億5百万円、当期純利益は前連結会計年度比26億13百万円増益の150億59百万円となり、1株当たり当期純利益は40円26銭となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績につきましては、銀行業務では、経常収益は前連結会計年度比17億9百万円減少の965億70百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比49億30百万円増加の257億10百万円となりました。リース業務では、経常収益は前連結会計年度比23億20百万円減少の101億44百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比5億1百万円減少の11億25百万円となりました。また、その他金融関連業務では、経常収益は前連結会計年度比6億26百万円増加の49億80百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比6億31百万円増加の21億44百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券の減損処理額が減少したこと等から、経常利益は前連結会計年度比21.1%、50億55百万円増益の289億5百万円となりました。2014/06/27 13:12
この結果、当期純利益についても前連結会計年度比20.9%、26億13百万円増益の150億59百万円となりました。
(注)1 連結業務粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) 少数株主利益 1,837 1,727 △110 当期純利益 12,446 15,059 2,613 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額2014/06/27 13:12
(会計方針の変更)前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 12,446 15,059 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る当期純利益 百万円 12,446 15,059 普通株式の期中平均株式数 千株 373,842 374,047
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く)、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っております。