- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
b.当行の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当行は、情報資産の具体的な管理基準を定めたセキュリティスタンダード等に基づき、取締役会議事録のほか、取締役の職務執行にかかる文書を保管および管理する。
c.当行の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
2020/06/26 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2020/06/26 14:15- #3 ヘッジ会計の方法
利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、原則として繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引は、個別ヘッジのほか、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 2002年2月13日。以下、「業種別監査委員会報告第24号」という。)に基づき処理しております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
このほか、ヘッジ会計の要件を充たしており、かつ想定元本、利息の受払条件及び契約期間が対象資産とほぼ同一である金利スワップ等については、金利スワップの特例処理を行っております。
2020/06/26 14:15- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(貸手側)
(1) リース投資資産の内訳
(単位:百万円)
2020/06/26 14:15- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため記載を省略しております。2020/06/26 14:15 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
会社名
七十七キャピタル株式会社
77ニュービジネス投資事業有限責任組合
77ストラテジック・インベストメント投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2020/06/26 14:15 - #7 事業等のリスク
(新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴うリスク)
当行及び当行の関係会社が主要な営業基盤とする宮城県においては、東日本大震災からの震災復興需要の剥落に加え、新型コロナウイルス感染症の影響拡大による経済活動の低迷が懸念されており、取引先の業況悪化等に伴い与信関係費用が増加する可能性があります。当行及び当行の関係会社は、地域に対して十分な資金供給を図り、金融仲介機能を発揮していくとともに、影響を受けた取引先に対して、新型コロナウイルス感染症の収束後を見据えた事業計画の見直しなど様々な経営課題の解決に向けて共に取り組むことで、地域経済を支えるとともに、保有する資産の質の維持に努めております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に際しては、当行及び当行の関係会社の業務運営に支障が生じ、業績に影響を与える可能性があります。当行及び当行の関係会社は、衛生対策の徹底による感染拡大防止及び感染拡大時の業務継続体制の整備などにより、リスクの軽減に努めております。
2020/06/26 14:15- #8 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 定資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、定率法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 5年~31年
その他 4年~20年
連結子会社の有形固定資産については、主として定率法により償却しております。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中の「リース資産」は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。2020/06/26 14:15 - #9 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債については、決算日の為替相場による円換算額を付しております。2020/06/26 14:15 - #10 引当金の計上基準
上記以外の債権については、主として今後2年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、2年間または3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
(追加情報)
2020/06/26 14:15- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※8 担保に供している
資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 担保に供している資産 | | | | |
| 有価証券 | 245,060 | 百万円 | 628,124 | 百万円 |
| その他資産 | 144 | 百万円 | 144 | 百万円 |
| 計 | 245,204 | 百万円 | 628,268 | 百万円 |
|
| 担保資産に対応する債務 | | | | |
| 預金 | 53,818 | 百万円 | 50,630 | 百万円 |
上記のほか、為替決済取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。
2020/06/26 14:15- #12 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、運用目的の金銭の信託については時価法、その他の金銭の信託については上記(イ)のうちのその他有価証券と同じ方法により行っております。
2020/06/26 14:15- #13 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度における減損処理額は、201百万円(うち、株式201百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社等の区分毎に次のとおり定めております。
2020/06/26 14:15- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/26 14:15 - #15 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 2020/06/26 14:15
- #16 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額欄における( )内は減損損失の計上額(内書き)であります。
2 その他の項目は、保証金及び敷金であり、貸借対照表科目では「その他の資産」に計上しております。2020/06/26 14:15 - #17 消費税等の会計処理(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、当行の有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当連結会計年度の費用に計上しております。2020/06/26 14:15 - #18 減損損失に関する注記(連結)
※3 固定資産の減損損失については次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/26 14:15- #19 監査の状況(連結)
A.監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) |
連結子会社における非監査業務の内容は、顧客
資産の分別管理の法令遵守に関する保証業務であります。
B.監査公認会計士等と同一のネットワーク(Deloitte Touche Tohmatsuのメンバーファーム)に対する報酬の内容(A.を除く)
2020/06/26 14:15- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 13,360 | 百万円 | 13,667 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △46,544 | 百万円 | △23,445 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △23,238 | 百万円 | △229 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/06/26 14:15- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 14,113 | 百万円 | 14,388 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △46,828 | 百万円 | △23,729 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △19,326 | 百万円 | 4,173 | 百万円 |
(注) 前連結会計年度において、評価性引当額が1,177百万円減少しております。この減少の主な内容は、当行及び連結子会社において貸倒引当金に係る評価性引当額が1,328百万円減少したことに伴うものであります。
2020/06/26 14:15- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画「『 For The Customer & For The Future 』 ~ベスト・コンサルティングバンク・プロジェクト~」では、基本目標として次の項目を掲げております。
| 項 目 | 基本目標(2020年度) |
| 法人営業力の強化 | ・事業性貸出金残高(末残)うち宮城県内うち仙台市内 | 3兆円以上1兆9,000億円以上1兆3,700億円以上 |
| 個人営業力の強化 | ・グループ預り資産残高(末残)(注) | 7,400億円以上 |
| ・消費者ローン残高(末残) | 1兆2,000億円以上 |
(注) 当行預り
資産残高と七十七証券株式会社預り
資産残高の合計
(4) 経営環境
2020/06/26 14:15- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、貸出金は、当連結会計年度中1,672億円増加し、当連結会計年度末残高は4兆8,862億円となり、有価証券は、当連結会計年度中546億円減少し、当連結会計年度末残高は2兆9,036億円となりました。
なお、総資産は、当連結会計年度中1,425億円増加し、当連結会計年度末残高は8兆7,700億円となりました。
損益状況につきましては、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したほか、有価証券関係収益の増加等によりその他経常収益が増加したこと等から、経常収益は前連結会計年度比74億43百万円増加の1,169億26百万円となりました。他方、経常費用は、与信関係費用の増加等によりその他経常費用が増加したこと等から、前連結会計年度比44億93百万円増加の906億24百万円となりました。
2020/06/26 14:15- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、作成を省略しております。
2020/06/26 14:15- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 期首残高 | 678百万円 | 662百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4百万円 | 17百万円 |
| 時の経過による調整額 | 6百万円 | 5百万円 |
2020/06/26 14:15- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
2020/06/26 14:15- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
77ストラテジック・インベストメント投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/06/26 14:15- #28 重要なヘッジ会計の方法(連結)
(イ)金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、原則として繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引は、個別ヘッジのほか、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 2002年2月13日。以下、「業種別監査委員会報告第24号」という。)に基づき処理しております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
このほか、ヘッジ会計の要件を充たしており、かつ想定元本、利息の受払条件及び契約期間が対象資産とほぼ同一である金利スワップ等については、金利スワップの特例処理を行っております。
2020/06/26 14:15- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ取引の評価は、原則として時価法により行っております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/26 14:15- #30 重要な引当金の計上基準(連結)
上記以外の債権については、主として今後2年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、2年間または3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
連結子会社の貸倒引当金については、自己査定結果に基づき、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。
2020/06/26 14:15- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務のほか、クレジットカード業務などの金融サービスを提供しております。これらの業務では、主として預金等による資金調達を行い、貸出金、有価証券等による資金運用を行っております。
このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、資産・負債の総合管理(ALM)を行っております。その一環としてデリバティブ取引も行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2020/06/26 14:15- #32 金銭の信託関係、連結財務諸表(連結)
その他の金銭の信託の信託財産を構成している有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、減損処理しております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度においては該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社等の区分毎に次のとおり定めております。
2020/06/26 14:15- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり純
資産額
| | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 489,077 | 447,436 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 百万円 | 489,077 | 447,436 |
(2) 1株当たり当期純利益
2020/06/26 14:15