有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当行は、配当政策の基本方針を、銀行の公共性に鑑み、健全経営と円滑な資金供給に必要な内部留保の充実に努め、かつ、安定的な配当を維持することとしております。本基本方針を前提として、業績見通しや市場環境等を考慮のうえ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向 30%以上を目標に株主利益の充実と資本効率の向上を目指してまいります。また、株主への安定的な利益還元を目的として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度(第119期)の期末配当金につきましては、当初の予定どおり1株当たり35円といたしました。これにより、第119期の年間配当金は中間配当金の1株当たり35円を合わせて、1株当たり70円となりました。
当行は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度(第119期)の期末配当金につきましては、当初の予定どおり1株当たり35円といたしました。これにより、第119期の年間配当金は中間配当金の1株当たり35円を合わせて、1株当たり70円となりました。
当行は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年11月10日 | 628 | 35 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月28日 | 628 | 35 |
| 定時株主総会決議 |