訂正有価証券報告書-第206期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営確保の観点から適正な内部留保の充実等、財務体質の強化を図りつつ、安定した配当の継続を基本方針としております。
当行の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、フィデアグループとしての安定的な配当の継続と当事業年度の業績等を勘案し、普通株式1株につき0.75円、C種優先株式1株につき5.44円の配当金とさせていただきました。
なお、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、フィデアグループとしての安定的な配当の継続と当事業年度の業績等を勘案し、普通株式1株につき0.75円、C種優先株式1株につき5.44円の配当金とさせていただきました。
なお、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 株式の種類 | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年5月9日 取締役会決議 | 110 | 普通株式 | 0.75 |
| 136 | C種優先株式 | 5.44 |