訂正有価証券報告書-第207期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当行は、銀行業としての公共性に鑑み、長期視野に立った経営基盤の確保に努めながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当等の決定機関は、取締役会であり、公的資金の早期返済を展望しながら、業績を踏まえた経営体質の改善、強化に向けた内部留保及び安定的な配当の維持に取り組んでまいります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、普通株式1株につき0.75円、C種優先株式1株につき5.28円の期末配当を実施いたします。
なお、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、普通株式1株につき0.75円、C種優先株式1株につき5.28円の期末配当を実施いたします。
なお、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 株式の種類 | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年5月8日 取締役会決議 | 110 | 普通株式 | 0.75 |
| 132 | C種優先株式 | 5.28 |