当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 23億5000万
- 2014年6月30日 -4.85%
- 22億3600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/06 14:42
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が291百万円増加し、利益剰余金が189百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常費用は、国債等債券売却損の減少を主因に、82億42百万円(同7億31百万円減少)となりました。2014/08/06 14:42
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は36億55百万円(同2億48百万円減少)、四半期純利益は22億36百万円(同1億13百万円減少)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント業績は、銀行業では、経常収益は103億48百万円(前第1四半期連結累計期間比8億89百万円減少)となり、セグメント利益は34億92百万円(同2億22百万円減少)となりました。リース業では、経常収益は11億82百万円(同89百万円減少)となり、セグメント利益は26百万円(同11百万円減少)となりました。また、その他の事業では、経常収益は6億12百万円(同26百万円増加)となり、セグメント利益は1億43百万円(同14百万円減少)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/06 14:42
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 2,350 2,236 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 2,350 2,236 普通株式の期中平均株式数 千株 170,480 165,700