- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. 外部顧客に対する経常収益の調整額△65百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額の調整額であります。
4. セグメント利益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っており、また、セグメント利益の調整額 △53百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/03 10:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、信用保証業、 データ処理業、クレジットカード事業、ベンチャーキャピタル業等であります。
3. 外部顧客に対する経常収益の調整額△8百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額の調整額であります。
4. セグメント利益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っており、また、セグメント利益の調整額 0百万円は、セグメント間取引消去であります。2015/02/03 10:42 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が291百万円増加し、利益剰余金が189百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/03 10:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、営業経費および国債等債券売却損の減少などから、244億95百万円(同15億62百万円減少)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は94億9百万円(同3億23百万円増益)、四半期純利益は59億11百万円(同5億40百万円増益)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント業績は、銀行業では、経常収益は291億94百万円(前第3四半期連結累計期間比12億38百万円減少)となり、セグメント利益は87億22百万円(同1億41百万円増加)となりました。リース業では、経常収益は35億40百万円(同67百万円減少)となり、セグメント利益は1億26百万円(同0百万円減少)となりました。また、その他の事業では、経常収益は18億56百万円(同57百万円増加)となり、セグメント利益は5億59百万円(同1億28百万円増加)となりました。
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