- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. 外部顧客に対する経常収益の調整額△8百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額の調整額であります。
4. セグメント利益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っており、また、セグメント利益の調整額 0百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/02 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、信用保証業、 データ処理業、クレジットカード事業、ベンチャーキャピタル業等であります。
3. 外部顧客に対する経常収益の調整額△121百万円は、「銀行業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額の調整額であります。
4. セグメント利益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っており、また、セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/02/02 10:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当行は、当期よりスタートした長期経営計画「やまぎん・イノベーション・プランⅢ」において、ATMなどへの積極的な投資とともに、営業用店舗の建替・改修工事も予定しております。これらの案件に対する投資検討開始を契機として、有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、当行の営業店舗及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態にあわせて、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断し、会計方針の変更を行うものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ162百万円減少しております。
2016/02/02 10:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加などから、253億73百万円(同8億77百万円増加)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は81億79百万円(同12億30百万円減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億29百万円(同6億81百万円減益)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント業績は、銀行業では、経常収益は288億74百万円(前第3四半期連結累計期間比3億19百万円減少)となり、セグメント利益は75億31百万円(同11億91百万円減少)となりました。リース業では、経常収益は36億71百万円(同1億30百万円増加)となり、セグメント利益は1億13百万円(同13百万円減少)となりました。また、その他の事業では、経常収益は18億76百万円(同20百万円増加)となり、セグメント利益は5億31百万円(同27百万円減少)となりました。
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