- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△786百万円は、セグメント間取引消去△278百万円、のれんの一括償却△495百万円、その他△12百万円であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/08/05 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務等であります。
3.セグメント利益の調整額△786百万円は、セグメント間取引消去△278百万円、のれんの一括償却△495百万円、その他△12百万円であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/05 14:23 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、建物の耐用年数については主として27年~40年として減価償却を行ってきましたが、近年建物の投資額が増加していることを踏まえ、当第1四半期連結会計期間において減価償却方法の変更に合わせて使用実態を調査した結果、経済的耐用年数を実態に合わせることにより費用配分計算をより適正に行うため、耐用年数を主として34年~50年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は50百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。
2015/08/05 14:23- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
具体的には、お客さまの利便性向上を強く意識した営業店舗の新設やリニューアル、事務機器等の更新投資等を予定しております。これらの投資案件の立案を契機に減価償却方法を検討した結果、営業店舗及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、その使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は81百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。
2015/08/05 14:23- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更による当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/05 14:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、持分法適用の関連会社5社の連結子会社化に伴うその他業務費用の増加、のれんの一括償却などから経常費用は前年同期比19億26百万円増加の134億85百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比9億67百万円増益の45億89百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は持分法適用の関連会社5社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益並びに段階取得に係る差益の計上もあり前年同期比83億27百万円増益の105億65百万円となりました。
セグメントごとの業績は次の通りであります。
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