有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 14:22
【資料】
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【項目】
136項目
(重要な後発事象)
子会社の企業結合
当行の連結子会社である「東邦情報システム株式会社」と当行の持分法適用の関連会社である「東邦コンピューターサービス株式会社」は、平成26年4月1日に合併いたしました(新会社名:東邦情報システム株式会社)。合併後の会社は、引き続き当行の持分法適用の関連会社となります。なお、合併の概要は、次のとおりであります。
1. 子会社が行った企業結合の概要
(1)子会社を含む結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称事業の内容
東邦情報システム株式会社
(当行の連結子会社)
電子計算機ソフトウェア開発業務
東邦コンピューターサービス株式会社
(当行の持分法適用の関連会社)
電子計算機による計算業務

(2)企業結合を行った主な理由
コンピューター入力業務を専門業務とする東邦コンピューターサービス株式会社とシステム開発を専門とする東邦情報システム株式会社が合併をすることにより、大きなシナジー効果が期待できるとともに、当行グループにおける経営資源の有効活用を図ること等を目的とするものであります。
(3)企業結合日
平成26年4月1日
(4)企業結合の法的形式
①東邦コンピューターサービス株式会社を存続会社、東邦情報システム株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
であります。なお、合併後の東邦コンピューターサービス株式会社は社名を東邦情報システム株式会社に変更
いたしました。
②東邦情報システム株式会社株式1株につき、東邦コンピューターサービス株式会社株式0.1株を割当
③本合併による合併交付金の支払はありません。
2.会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号)に基づき会計処理を実施し、持分変動損失1百万円
を計上しております。
3.当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
「その他」であります。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額
経常収益 639百万円
経常利益 14百万円
当期純利益 10百万円
5.継続的関与の主な概要
合併前の東邦情報システム株式会社を当行の子会社から除外し、合併後の東邦情報システム株式会社を当行の
持分法適用の関連会社としております。

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