有価証券報告書-第124期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
企業価値及び資本効率の向上を実現するとともに、株主の皆さまへの一層の利益還元を図るため、当行は、自己株式買取額と配当金を合わせて、単体当期純利益の40%以上、うち配当金につきましては30%以上を目安として還元することを当面の利益配分方針としております。
当行は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期末の配当金につきましては、引続き株主の皆さまのご支援にお応えするため、1株当たり普通配当5円50銭とさせていただきました。これにより、中間配当を合わせた年間配当は、昨年度から1円増配の1株当たり10円とさせていただきました。
なお、当行は定款で中間配当を行うことができる旨を定めております。
また、内部留保資金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用させていただく所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期末の配当金につきましては、引続き株主の皆さまのご支援にお応えするため、1株当たり普通配当5円50銭とさせていただきました。これにより、中間配当を合わせた年間配当は、昨年度から1円増配の1株当たり10円とさせていただきました。
なお、当行は定款で中間配当を行うことができる旨を定めております。
また、内部留保資金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用させていただく所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 配当金の総額 | 1株当たりの金額 | |
| 平成26年11月7日取締役会 | 3,266百万円 | 4.50円 |
| 平成27年6月25日定時株主総会 | 3,975百万円 | 5.50円 |