- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)資金調達費用の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 16:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、システム受託業、コンサルティング業を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,505百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△11,942百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△22百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)特別利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/28 16:43 - #3 業績等の概要
損益の状況につきましては、当連結会計年度の経常収益は、貸出金利回りの低下に伴い貸出金利息は減少しましたが、有価証券運用に係る収益の増加等により、前連結会計年度比5億63百万円増加し、447億30百万円となりました。経常費用は、資金調達費用や与信関係費用の減少などにより、前連結会計年度比10億50百万円減少し、362億9百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比16億14百万円増加の85億21百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益も、同4億91百万円増加の64億64百万円となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。
2016/06/28 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の損益の状況は、経常収益は、貸出金利回りの低下に伴い貸出金利息が減少しましたが、有価証券の運用収益が増加したことなどにより、前連結会計年度比5億63百万円増加し、447億30百万円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用や営業経費の減少などにより、前連結会計年度比10億50百万円減少し、362億9百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比16億14百万円増加の85億21百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益についても、同4億91百万円増加の64億64百万円となりました。
主な科目等の状況は以下のとおりであります。
2016/06/28 16:43- #5 追加情報、財務諸表(連結)
従来、クレジットカード会員に付与したポイントの使用に伴う費用は、支出時に経費処理しておりましたが、平成27年4月1日の株式会社いばぎんカードとの合併に伴い、ポイント付与残高の重要性が増加したことにより、当事業年度からクレジットカード会員に付与したポイントが将来使用された場合の負担に備え、将来使用される見込額を合理的に見積り、必要と認められる額をポイント引当金として計上しております。
これにより、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ4百万円減少しております。
2016/06/28 16:43