経常収益
連結
- 2015年6月30日
- 1億6200万
- 2016年6月30日 +2.47%
- 1億6600万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2016/08/08 14:51
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/08 14:51
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、システム受託業及びコンサルティング業を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△26百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/08 14:51 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金は、前連結会計年度末比39億26百万円増加し、1兆6,074億73百万円となりました。国内業務部門が1兆 6,015億61百万円、国際業務部門が59億12百万円となっており、国内業務部門における業種別では、個人を含めた「その他」が全体の28.03%を占め、以下「地方公共団体」が17.28%、「不動産業、物品賃貸業」が14.45%となっております。2016/08/08 14:51
経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことや、株式等売却益の減少等によりその他経常収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比32億11百万円減少の105億84百万円となりました。
一方、経常費用は、預金利息の減少等により資金調達費用が減少しましたが、株式等売却損の増加等によりその他経常費用が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比5億94百万円増加の91億14百万円となりました。