四半期報告書-第93期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

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2016/08/08 14:51
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以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当行グループの業績は以下のとおりとなりました。
財政状態につきましては、総資産は、現金預け金の増加等により前連結会計年度末比700億59百万円増加し、2兆3,871億46百万円となりました。
また、純資産は、第二種優先株式の取得及び消却に伴う資本剰余金の減少等により前連結会計年度末比16億33百万円減少し、1,079億12百万円となりました。
預金は、前連結会計年度末比707億円増加し、2兆2,417億13百万円となりました。種類別の構成比は、流動性預金が49.60%、定期性預金が49.56%、その他が0.84%となっております。
貸出金は、前連結会計年度末比39億26百万円増加し、1兆6,074億73百万円となりました。国内業務部門が1兆 6,015億61百万円、国際業務部門が59億12百万円となっており、国内業務部門における業種別では、個人を含めた「その他」が全体の28.03%を占め、以下「地方公共団体」が17.28%、「不動産業、物品賃貸業」が14.45%となっております。
経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことや、株式等売却益の減少等によりその他経常収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比32億11百万円減少の105億84百万円となりました。
一方、経常費用は、預金利息の減少等により資金調達費用が減少しましたが、株式等売却損の増加等によりその他経常費用が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比5億94百万円増加の91億14百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比38億6百万円減少の14億69百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等合計が前第1四半期連結累計期間比5億80百万円減少しましたが、経常利益の減少等により、同31億84百万円減少の11億7百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
「銀行業」における当第1四半期連結累計期間の外部顧客に対する経常収益は、前第1四半期連結累計期間比31億74百万円減少の104億98百万円、セグメント利益は同37億52百万円減少の14億24百万円となりました。
「信用保証業、与信事務受託業」における当第1四半期連結累計期間の外部顧客に対する経常収益は、前第1四半期連結累計期間比43百万円減少の53百万円、セグメント利益は同47百万円減少の66百万円となりました。
「その他」における当第1四半期連結累計期間の外部顧客に対する経常収益は、前第1四半期連結累計期間比6百万円増加の32百万円、セグメント利益は同7百万円減少の5百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比12億45百万円減益の70億55百万円となりました。
また、役務取引等収支は、投資信託販売手数料が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比1億96百万円減益の8億25百万円となりました。
一方、その他業務収支は、国債等債券売却益が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比7億50百万円増益の7億30百万円となりました。
部門別では、国内業務部門の資金運用収支が67億84百万円、役務取引等収支が9億85百万円、その他業務収支が7億52百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間7,928392208,300
当第1四半期連結累計期間6,784300307,055
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,3224412033
8,710
当第1四半期連結累計期間7,0743593029
7,374
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間39449033
409
当第1四半期連結累計期間29058029
318
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,17531561,022
当第1四半期連結累計期間985△11149825
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,99971991,806
当第1四半期連結累計期間1,86051931,673
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間823343784
当第1四半期連結累計期間8741743847
その他業務収支前第1四半期連結累計期間65△84△19
当第1四半期連結累計期間752△21730
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間661278
当第1四半期連結累計期間75262814
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間19697
当第1四半期連結累計期間8383

(注) 1.「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建外国証券及び円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
4.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、「国内業務部門」と「国際業務部門」の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、投資信託販売手数料の減少等により前第1四半期連結累計期間比1億33百万円減少し、16億73百万円となりました。一方、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比63百万円増加し、8億47百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,99971991,806
当第1四半期連結累計期間1,86051931,673
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間4270427
当第1四半期連結累計期間42400424
うち為替業務前第1四半期連結累計期間36170368
当第1四半期連結累計期間35450360
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間11
当第1四半期連結累計期間1111
うち代理業務前第1四半期連結累計期間196196
当第1四半期連結累計期間208208
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間128128
当第1四半期連結累計期間128128
うち保証業務前第1四半期連結累計期間165042123
当第1四半期連結累計期間171043127
うちその他業務前第1四半期連結累計期間718156561
当第1四半期連結累計期間561149412
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間823343784
当第1四半期連結累計期間8741743847
うち為替業務前第1四半期連結累計期間793082
当第1四半期連結累計期間7816095

(注) 1.「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,235,7564,2749,0942,230,936
当第1四半期連結会計期間2,245,3975,8899,5732,241,713
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,053,8162,8541,050,962
当第1四半期連結会計期間1,115,0873,3331,111,754
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,161,4706,2401,155,230
当第1四半期連結会計期間1,117,3046,2401,111,064
うちその他前第1四半期連結会計期間20,4694,27424,743
当第1四半期連結会計期間13,0055,88918,895
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間2,235,7564,2749,0942,230,936
当第1四半期連結会計期間2,245,3975,8899,5732,241,713

(注) 1.「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,560,817100.001,601,561100.00
製造業133,3538.54136,0788.50
農業、林業5,1590.334,8920.31
漁業4040.033850.02
鉱業、採石業、砂利採取業3,3760.223,5040.22
建設業74,2504.7675,8124.73
電気・ガス・熱供給・水道業5,6060.367,8540.49
情報通信業7,1030.469,0950.57
運輸業、郵便業51,4743.3055,5053.47
卸売業、小売業97,4886.2597,2986.08
金融業、保険業108,8126.97101,9186.36
不動産業、物品賃貸業221,68614.20231,46314.45
学術研究、専門・技術サービス業13,1200.8411,9760.75
宿泊業3,7630.244,1500.26
飲食業14,4110.9213,2660.83
生活関連サービス業、娯楽業17,9921.1518,6611.17
教育、学習支援業10,7860.6910,7640.67
医療・福祉61,8703.9668,3764.27
その他のサービス業27,6611.7724,6571.54
地方公共団体265,36317.00276,75717.28
その他437,14028.01449,15028.03
国際業務部門7,420100.005,912100.00
政府等
金融機関2,80037.742,50042.29
その他4,62062.263,41257.71
合計1,568,2371,607,473

(注)「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の円建対非居住者取引であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループ(当行及び連結子会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
①当第1四半期連結累計期間において、著しい変動があった主要な設備は、次のとおりであります。
銀行業
移転
会社名店舗名所在地設備の
内容
投資金額
(百万円)
完了年月
当行下妻営業部茨城県下妻市店舗設備94平成28年5月

(注) 賃借店舗の移転であります。
②当第1四半期連結累計期間末において、計画中である重要な設備の新設、除却等は次のとおりであります。
銀行業
新築移転
会社名店舗名所在地設備の
内容
投資予定額(百万円)資金調達方法完了予定年月
総額既支払額
当行つくば副都心支店茨城県つくば市店舗1,153980自己資金平成28年10月

(注) 投資予定額には、消費税等を含んでおりません。

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