四半期報告書-第91期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

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2015/02/12 15:08
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以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当行グループの業績は以下のとおりとなりました。
財政状態につきましては、総資産は、有価証券や現金預け金の増加等により、前連結会計年度末比730億35百万円増加の2兆3,462億87百万円となりました。
また、純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末比94億9百万円増加の1,074億97百万円となりました。
預金は、前連結会計年度末比600億52百万円増加し、2兆1,868億21百万円となりました。種類別構成比については、定期性預金52.07%、流動性預金47.28%、その他0.65%となりました。
貸出金は、前連結会計年度末比94億62百万円増加し、1兆5,589億79百万円となりました。そのうち、国内業務部門が1兆5,513億30百万円、国際業務部門が76億49百万円となっております。業種別貸出状況は、個人を含めた「その他」が国内全体の28.28%を占め、以下、「地方公共団体」15.88%、「不動産業、物品賃貸業」14.32%となっております。
経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利の低下に伴い貸出金利息が減少したものの、有価証券利息配当金の増加等により、前第3四半期連結累計期間比4億9百万円増加の341億57百万円となりました。
一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額の減少や預金利息の減少等により、前第3四半期連結累計期間比5億27百万円減少の283億8百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比9億37百万円増加の58億49百万円となりました。
四半期純利益は、経常利益の増加や法人税等合計の減少等により、前第3四半期連結累計期間比13億50百万円増加の53億19百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
「銀行業」における外部顧客に対する経常収益は、前第3四半期連結累計期間比4億79百万円増加の336億46百万円、セグメント利益は同11億73百万円増加の53億98百万円となりました。
「信用保証業、与信事務受託業」における外部顧客に対する経常収益は、前第3四半期連結累計期間比37百万円減少の3億83百万円、セグメント利益は同1億34百万円減少の5億62百万円となりました。
「その他」における外部顧客に対する経常収益は、前第3四半期連結累計期間比32百万円減少の1億28百万円、セグメント利益は同59百万円減少の9百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の増加等により、前第3四半期連結累計期間比3億56百万円増益の234億87百万円となりました。
一方、役務取引等収支は、投信販売手数料の減少等により、前第3四半期連結累計期間比3億9百万円減益の32億18百万円となりました。
また、その他業務収支は、外国為替売買損の増加等により、前第3四半期連結累計期間比99百万円減益の4億98百万円となりました。
部門別では、国内業務部門の資金運用収支は224億36百万円、役務取引等収支は36億65百万円、その他業務収支は6億47百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間22,1341,0263023,130
当第3四半期連結累計期間22,4361,0712023,487
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間23,9051,1243588
24,906
当第3四半期連結累計期間23,9311,1872497
24,997
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,77198588
1,775
当第3四半期連結累計期間1,495115497
1,509
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4,346118303,527
当第3四半期連結累計期間3,665124593,218
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間6,679249675,736
当第3四半期連結累計期間6,123235905,556
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間2,332131362,209
当第3四半期連結累計期間2,458111312,338
その他業務収支前第3四半期連結累計期間678△80597
当第3四半期連結累計期間647△148498
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間86124886
当第3四半期連結累計期間6690669
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間183104288
当第3四半期連結累計期間21149171

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建外国証券及び円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間2百万円、当第3四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
4 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、「国内業務部門」と「国際業務部門」の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、投信販売手数料の減少等により、前第3四半期連結累計期間比 1億80百万円減少し、55億56百万円となりました。役務取引等費用は前第3四半期連結累計期間比1億28百万円増加し、23億38百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間6,679249675,736
当第3四半期連結累計期間6,123235905,556
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,437001,437
当第3四半期連結累計期間1,395001,395
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,1382301,162
当第3四半期連結累計期間1,1202201,142
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間1111
当第3四半期連結累計期間4444
うち代理業務前第3四半期連結累計期間354354
当第3四半期連結累計期間560560
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間127127
当第3四半期連結累計期間145145
うち保証業務前第3四半期連結累計期間5270135391
当第3四半期連結累計期間5190131388
うちその他業務前第3四半期連結累計期間3,0838302,252
当第3四半期連結累計期間2,3374591,878
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,332131362,209
当第3四半期連結累計期間2,458111312,338
うち為替業務前第3四半期連結累計期間23990249
当第3四半期連結累計期間24090249

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,169,1685,3348,5522,165,951
当第3四半期連結会計期間2,192,0173,7008,8962,186,821
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間977,5912,842974,749
当第3四半期連結会計期間1,036,5302,6561,033,873
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,179,2595,7101,173,549
当第3四半期連結会計期間1,144,9786,2401,138,738
うちその他前第3四半期連結会計期間12,3175,33417,652
当第3四半期連結会計期間10,5083,70014,209
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間2,169,1685,3348,5522,165,951
当第3四半期連結会計期間2,192,0173,7008,8962,186,821

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,550,142100.001,551,330100.00
製造業141,4899.13131,6768.49
農業、林業5,9740.396,1750.40
漁業4170.034380.03
鉱業、採石業、砂利採取業3,5060.233,7760.24
建設業75,9524.9077,3004.98
電気・ガス・熱供給・水道業1,9560.135,1840.33
情報通信業6,0120.397,2970.47
運輸業、郵便業51,0953.3052,6653.39
卸売業、小売業103,2446.66100,8536.50
金融業、保険業95,5866.17100,4696.48
不動産業、物品賃貸業223,39514.40222,16414.32
学術研究、専門・技術サービス業15,3970.9914,1390.91
宿泊業3,9550.263,9430.25
飲食業16,2321.0514,5340.94
生活関連サービス業、娯楽業21,6451.4019,4391.25
教育、学習支援業10,4000.6710,7590.69
医療・福祉62,0534.0065,9994.25
その他のサービス業35,0072.2629,7971.92
地方公共団体246,92015.92246,12915.88
その他429,90627.72438,59328.28
国際業務部門6,773100.007,649100.00
政府等
金融機関2,30033.962,80036.61
その他4,47366.044,84963.39
合計1,556,9151,558,979

(注)「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の円建対非居住者取引であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当行グループ(当行及び連結子会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
①新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
銀行業
新設
会社名店舗名所在地設備

内容
敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
資金調達方法完了年月
当行鹿嶋支店
鹿嶋南支店
茨城県鹿嶋市店舗2,477.33
(―)
993.59自己資金平成26年12月

(注)1 上記は、ブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)形式での新築移転(店舗統合)であります。
2 敷地面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であります。
移転
会社名店舗名旧所在地設備

内容
敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
移転先移転年月
店舗名所在地
当行造谷支店茨城県鉾田市店舗991.57
(―)
428.64鉾田支店
鉾田中央支店
茨城県鉾田市平成26年9月
当行今市支店栃木県日光市店舗780.77
(―)
239.26宇都宮支店
宇都宮東支店
栃木県宇都宮市平成26年11月

(注)1 上記は、ブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)形式での移転(店舗統合)であります。
2 敷地面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であります。
②当第3四半期連結累計期間において、計画中の新設、休止、大規模改修、除却、売却等はありません。

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