なお、平成26年9月に、第一回第一種優先株式1,250千株を全株取得し消却したことに伴い、資本剰余金及び利益剰余金は50億円減少しております。
損益面につきましては、役務取引等収益は増加しましたが、長引く低金利環境から貸出金利息減少を主因とした資金運用収益の減少や、国債等債券売却益の減少があり、経常収益は前第2四半期連結累計期間比2億81百万円減少して258億82百万円となりました。一方、経常費用は、与信コストが減少したものの、営業経費が増加したことから、前第2四半期連結累計期間比2億19百万円増加して206億58百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比5億1百万円減少して52億24百万円、中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比1億20百万円減少して40億75百万円となりました。
セグメントごとの業績の状況につきましては、銀行業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比6億49百万円減少して215億23百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比2億53百万円減少して49億77百万円、リース業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比3億72万円増加して46億90百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比同水準の2億27百万円、信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比69百万円減少して10億8百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比1億69百万円減少して4億98百万円、その他の事業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比13百万円減少して11億15百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比66百万円減少して27百万円となりました。
2014/11/20 9:40