- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2014/11/20 9:40- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/11/20 9:40- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△100百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/20 9:40 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2014/11/20 9:40 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2014/11/20 9:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、平成26年9月に、第一回第一種優先株式1,250千株を全株取得し消却したことに伴い、資本剰余金及び利益剰余金は50億円減少しております。
損益面につきましては、役務取引等収益は増加しましたが、長引く低金利環境から貸出金利息減少を主因とした資金運用収益の減少や、国債等債券売却益の減少があり、経常収益は前第2四半期連結累計期間比2億81百万円減少して258億82百万円となりました。一方、経常費用は、与信コストが減少したものの、営業経費が増加したことから、前第2四半期連結累計期間比2億19百万円増加して206億58百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比5億1百万円減少して52億24百万円、中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比1億20百万円減少して40億75百万円となりました。
セグメントごとの業績の状況につきましては、銀行業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比6億49百万円減少して215億23百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比2億53百万円減少して49億77百万円、リース業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比3億72万円増加して46億90百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比同水準の2億27百万円、信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比69百万円減少して10億8百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比1億69百万円減少して4億98百万円、その他の事業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比13百万円減少して11億15百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比66百万円減少して27百万円となりました。
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