経常収益
連結
- 2015年9月30日
- 11億6800万
- 2016年9月30日 +2.65%
- 11億9900万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2016/11/21 11:38
- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/11/21 11:38
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額3百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/21 11:38 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2016/11/21 11:38 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2016/11/21 11:38
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業容面につきましては、預金残高は、前第2四半期連結会計期間末比353億円増加して2兆3,708億円となりました。貸出金残高は、地元企業や個人ローン等の資金需要に対し積極的にお応えした結果、前第2四半期連結会計期間末比665億円増加して1兆9,383億円となりました。有価証券残高は、前第2四半期連結会計期間末比322億円減少して5,004億円となりました。2016/11/21 11:38
損益面につきましては、経常収益は、金利が低水準で推移するなかで資金運用収益の改善に努めましたが、前第2四半期連結累計期間比9億16百万円減少して255億75百万円となりました。また経常費用は、人員増などで営業経費が増加したこと等から、前第2四半期連結累計期間比1億99百万円増加して204億21百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比11億16百万円減少して51億54百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比10億31百万円減少して33億56百万円となりました。
セグメントごとの業績の状況につきましては、銀行業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比5億31百万円減少して216億6百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比11億81百万円減少して48億72百万円、リース業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比5億41百万円減少して40億15百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比31百万円減少して92百万円、信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比3百万円増加して10億31百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比19百万円増加して5億14百万円、その他の事業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比30百万円増加して11億99百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比81百万円増加して1億9百万円となりました。