- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△197百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/12/04 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△230百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/12/04 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
2020/12/04 15:02- #4 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
5.保有目的を変更した有価証券
当連結会計年度中に、満期保有目的の債券120百万円の保有目的を債券の発行者の信用状態の悪化の理由により変更し、その他有価証券に区分しております。この変更による経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
6.減損処理を行った有価証券
2020/12/04 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態につきましては、総資産は、2019年3月末比369億円増加して2兆8,513億円となりました。また、純資産は、2019年3月末比56億円減少して1,668億円となりました。なお、主要勘定の残高は次のとおりです。預金は、個人預金の増加等により、2019年3月末比479億円増加して2兆5,470億円となりました。貸出金は、コンサルティング営業活動による資金需要の掘り起こしや、お取引先の資金ニーズに対して積極的に取り組んだ結果、2019年3月末比723億円増加して2兆1,568億円となりました。また、有価証券は、2019年3月末比183億円減少して4,878億円となりました。
経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益が増加したものの、役務取引等収益の減少等により、前連結会計年度比4億40百万円減少して503億91百万円となりました。経常費用は、株式の償却等を計上したことから、前連結会計年度比11億69百万円増加して436億66百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比16億9百万円減少して67億25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比6億53百万円減少して45億30百万円となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比8億27百万円減少して415億71百万円、セグメント利益は前連結会計年度比18億49百万円減少して59億15百万円となりました。リース業の経常収益は前連結会計年度比1億1百万円増加して84億14百万円、セグメント利益は前連結会計年度比14百万円減少して90百万円となりました。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前連結会計年度比18百万円減少して20億20百万円、セグメント利益は前連結会計年度比99百万円増加して10億10百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前連結会計年度比45百万円減少して22億15百万円、セグメント利益は前連結会計年度比58百万円増加して2億45百万円となりました。
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