- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△566百万円は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/08/03 11:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△911百万円は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/03 11:16 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当行は平成30年度開始の中期経営計画において、営業店舗及び事務機器等の使用実態を確認した結果、長期安定的に使用されており、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため使用実態に即し耐用年数にわたり均等償却により原価配分を行う定額法に変更することがより適正に経営実態を反映するものと判断いたしました。また、平成30年10月に株式会社北越銀行との経営統合を予定しており、持株会社グループ内での銀行業を営む連結子会社の営業店舗及び事務機器等の使用方法を検討した結果、定額法に変更することがより適正に経営実態を反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は61百万円増加しております。
2018/08/03 11:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券につきましては、期中34億円減少し1兆7,591億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、株式等売却益が減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加を主因とした資金運用収益の増加に加え、保険窓口販売等を中心とした預かり資産収益やデリバティブ取引等の金融ソリューション収益の増加を主因に役務取引等収益及びその他業務収益が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比3億95百万円増加の260億69百万円となりました。経常費用につきましては、営業経費が減少したものの、外貨調達コストの増加を主因とした資金調達費用の増加や、国債等債券売却損の増加を主因としたその他業務費用の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比8億77百万円増加の198億71百万円となりました。以上の結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比4億81百万円減益の61億98百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比3億57百万円減益の40億87百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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