- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額144百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2016/06/24 14:11- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の経常利益は41百万円、税金等調整前当期純利益は6,499百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が6,499百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/24 14:11- #4 業績等の概要
損益状況につきましては、経常収益は、市場金利の低下に伴い貸出金利息が減少したものの、有価証券利息が増加したことに加え、デリバティブ収益などその他業務収益が増加したことなどから前連結会計年度比3億3百万円増加の983億77百万円となりました。経常費用は、外貨運用増加に伴い資金調達費用が増加したことや株式等売却損が増加したことなどから前連結会計年度比21億59百万円増加の740億24百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比18億55百万円減益の243億53百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税率引下げに伴う税金費用の減少などから前連結会計年度比2億8百万円増益の144億67百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 14:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては、経常収益は、市場金利の低下に伴い貸出金利息が減少したものの、有価証券利息が増加したことに加え、デリバティブ収益などその他業務収益が増加したことなどから前連結会計年度比3億3百万円増加の983億77百万円となりました。経常費用は、外貨運用増加に伴い資金調達費用が増加したことや株式等売却損が増加したことなどから前連結会計年度比21億59百万円増加の740億24百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比18億55百万円減益の243億53百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税率引下げに伴う税金費用の減少などから前連結会計年度比2億8百万円増益の144億67百万円となりました。
連結キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金が増加したことなどから前連結会計年度比663億円減少し、566億円の流入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却や償還による収入の増加などから前連結会計年度比758億円増加し、443億円の流入となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出や連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得の増加などから前連結会計年度比89億円減少の126億円の流出となりました。
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